河野康弘
| 講師名 | 河野康弘 |
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| 講師名よみ | こうのやすひろ |
| 肩書き | ジャズピアニスト |
| 都道府県 | 京都府 |
プロフィール
1953年11月13日生まれ
奈良県生駒市出身。’72年奈良県立郡山高校卒業。
高校卒業後ピアノを始める。大阪芸大を中退し21歳で上京。矢沢永吉バンドのキーボードとしてプロデビュー。中村雅俊、芹洋子の伴奏をつとめた後、ジャズピアニストとして、リチャード・デイビス(B)他内外の一流ミュージシャンとのセッションを経て今日に至る。91年より「ジャズ」というジャンルにとらわれず自然を題材に取り上げ、独自の音楽を開拓している。「ダイナミックなプレイ」と「素朴な語り」、スタンダードから童謡までジャンル・年齢を越えて、音楽の楽しさすばらしさを感じてもらうことをテーマとして活動を続けている。
’92年より環境保護の一環として家庭に眠っているピアノを目覚めさせる「冬眠ピアノお目覚めコンサート・出前ツアー」がテレビ、新聞で注目を集める。 ’95年夏、淀川浄化ネットワークを作るために「川下りジャズピアノ・トラック出前ツアー」を淀川流域20箇所で開催。
’94年95年96年2月、ベルギーで開かれたブリュッセル・ピアノフェスティバルに参加 ’96年‘97年‘98年3月南アフリカで開かれた日本文化フェスティバルに参加、’97年9月中国・内モンゴル公演、’99年4月イスラエル・パレスチナ自治地区公演、’00年3月ベトナム、4月エリトリア。’01年4月南アフリカ。’03年南タイ・ロイエット。世界に活動の場所を広げている。
’98年から‘06年、南アフリカのレインボースターズ(多人種子どもコーラス)を日本に招いて「地球ハーモニージャパンツアー」開催
また、国内で眠っているピアノをアフリカ・アジアの子供たちに贈る運動。壊れたピアノを再生する運動。他、ピアニストとしてできる世界平和、環境保護運動を積極的に行っている。
2002年から、皆が楽しめるコンサートを目指して歌とギターを始める。
2012年・福島第一原発が悪化を続け、地震が頻繁に起きる東京から京都に避難移住。核の無い世界を目指して活動を続けています。
<ピアノ寄贈>2009年1月現在
ケニア11台、南アフリカ共和国45台、内モンゴル6台、パレスチナ8台、ベトナム8台
エリトリア7台、タイ7台、ドミニカ共和国11台、韓国11台、パラグアイ1台
国内でも100台以上のピアノを寄贈
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| 北アフリカ・エリトリアの病院にて | 南アフリカ共和国ペップス小学校にて | 原爆ドーム前にて |
出身校
奈良県生駒市立 生駒小学校
奈良県生駒市立 生駒中学校
奈良県立 郡山高等学校
大阪芸術大学 音楽工学中退
河野康弘が提案するプラン
これまでの実績
佐賀県伊万里市松浦小学校
高知県土佐市土佐小学校
埼玉県伊奈町伊奈中学校
東京都国分寺市弟10小学校
大阪府豊中市豊中養護学校
奈良県郡山市郡山高校
東京都小平市朝鮮大学
神奈川県横浜市六ッ川保育園
福島県田村市船引中学校
山口県長門市浅田小学校
山口県下関市小串小学校
東京都青梅市吹上中学校
東京都練馬区大泉小学校
高知県土佐清水市足摺小学校
北海道豊浦町豊浦小学校
滋賀県高島市高島小学校
滋賀県高島市今津東小学校
滋賀県高島市安曇川小学校
滋賀県高島市新旭養護学校
参考動画
追記
環境、平和、人権をテーマに音楽と楽しいお話し、一緒に歌ったりと会場の皆さんが参加しての、講演会コンサートです。
山の木でできたピアノが450万台も眠っています。そんなピアノを活用する事が一つの環境保護。
海外公演も開催。音楽は人種、言葉などすべてを超えて人類が仲良くなれる神様からの贈り物です。
著書・著作紹介
推薦者の声
池上 彰 様 (フリージャーナリスト 元NHKキャスター)
“おちこぼれピアニスト”河野さんは、すごい人だ。
眠っていたピアノを目覚めさせ、ついでに人々を感激させてしまう。
古くなってピアノだって、壊れかけたピアノだって、河野さんの手にかかれば、生き生きと歌い出す。
人生だって同じこと。まだまだ、これから。
河野さんの活躍は、そんなことまで教えてくれる。











