高次脳機能障害研修
講演詳細
| 開催目的 | 高次脳機能障害は外見上わかりにくく、その症状を周囲が十分理解・認識していないことにより、社会生活や家庭生活に困難をきたすことがある。社会福祉事業や地域福祉活動に携わる者は支援者として、基礎的な知識や支援のポイントなどを習得することが求められる。 本研修では、高次脳機能障害の特性や対応の方法、支援の実際について理解を深めるとともに、当事者や家族の地域生活を支える方法について学ぶ機会としたい。 |
|---|---|
| 受講者 |
<受講者区分:医療・福祉関係者> 障害者相談支援・就労支援事業、市町村相談機関、地域包括支援センター、地域福祉活動に携わる者等 予定人数:100 |
| 受講者へ 提供したいこと |
(1)高次脳機能障害の基礎 ・特性(福祉関係者でも医療的な基礎知識の理解は必要) ・リハビリの実際(間違った認識や理解ではなく正しく捉える) (2)高次脳機能障害者の地域生活を支える ・地域生活等の支援のポイント(実際の支援場面について考える) |
| 開催日 | 第一希望:2012年02月27日 第二希望:2012年03月01日 その他候補など:候補日以外でも2月下旬~3月上旬で相談(曜日問わず) 予定時間: 13:20~会場 14:00~講演開始 16:00 講演終了 (時間については相談可) |
依頼内容
| ご予算上限 | 60,000円(交通費・宿泊費を含む) |
|---|---|
| これまでの実績 | 平成22年度研修実績 69研修延べ334日15,515人の参加 これまでの講師 大学教授、研究機関職員、施設職員など |
| 講師への希望 | 基本的な知識の習得。参加者が持ち帰って活用できるレジュメ(資料)の用意をお願いしたい。 |
| 応募締切日 | 決定 |
| おおよその 講師決定日 |
2012-01-13 |
応募結果
| <決定した提案タイトル> |
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| 高次脳機能障がいを抱える家族と暮らし、地域の子どもたちを受け容れてわかったこと―専門家が家庭で苦悩して得た『障がいを受け容れる生き方』― |
| <その他の提案タイトル> |
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