もっといい男になるために。
プラン詳細
| タイトル・演題 | もっといい男になるために。 |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 市民全般
|
| 受講者の説明 | 女性とつきあったことがない男性たち。あるいは女性とつきあっても、それが続かない男性たち。 なぜなのかをはっきりさせます。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
関東では、息子・娘のお見合いは、保護者つきであることが激増していると聞きます。だけど、そういうパラサイトシングルのままでは、たとえ結婚出来たとしても、すぐに別れる結果になるし、そうならないような、しっかり自分というものを、親から切り離して、作っていくことが、まず第一です。 それから、昨今の若者たちは、世界や日本で起こっていることに、関心が薄いです。でも、家族に何かがあった時に、しっかり判断して、行動出来るだけの、勉強を、していないと、女性たちは信頼して、一緒に生きて行こうとは思いません。 |
| 講演内容・概要 | まずは、家族の日本での歴史を見ておきます。それから、日本以外の世界の家族との違いを認識してもらいます。 昔は家族を見ると、男性はしっかり親離れをしています。北欧3国では、 大学に入ると、国が「自立資金」を貸してくれて、親元を離れ、一人で生き始めます。その資金は働いたら、少しづつ国に返して行くのです。 私は娘が18歳の時に、親離れをさせました。そのお陰で、娘は恋を重ねているし、その経験から人間として、生きる力をつけていっています。恋を重ねることこそ、人間教育だと私は考えています。きっと、男性を見る目が出来ていってるのだと思います。 それに加えて、社会的な出来ごとをどう学んでいくかを具体的に話します。私が大学教員の時、こうした講演会に呼ばれて、話したことを、さらに付け加えて話せたら、と考えて」います。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
講演で使うDVDの映写機、水 ホワイトボード、私のレジメの印刷。 |
| 講師が準備するもの | 映写するDVD、レジメの原稿、 |
その他のプラン
プロフィール
★ 「ヒューマンテーマパーク」の深江誠子です。人間関係のあらゆる分野
の話をしますので、私は人間の公園みたいな存在です。人権、女性の自
立、男性の解放、PTA活動、環境問題、出産、子どもの育て方、イジ
メの解決など、実際に身体を動かせて、ぶつかって、解決したことも多
く、満身創痍です。
★ 29歳の娘がいます。父親は私の教え子で13歳年下でした。今は別れ
ていますが、今も娘には父親をしています。
★ 私のモットーは差別されている人々の悲しみ、苦しみを一緒に味わいな
がら、1つの問題も、多方面から分析し考えて話します。
★ ジャンルは広くて、女性問題、性教育、子どもがキレナいように育てる
には、テレビの裏側など、面白い話が山積しています。大学の教員だと
紹介すると、「こんな大学の先生、見たことない」と驚かれてています
★ 海外も、韓国、中国、ニュージーランド、カナダ、バリ、タイなどに行
って、出来るだけ友人を作って帰って来ます。
★ 著作は『女と男の経済学』『家族ってなんだろう』『私の性ってなんだ
ろう』他、共著多数。
出身校
職歴・学歴〕
1967年 住友化学株式会社人事部勤務
1970年 立命館大学経済学部卒業
1978年 京都大学大学院農学研究科博士課程満期退学
〔専攻〕
経済学・女性学・社会学
〔昨年までの職〕
平安女学院大学教授&ジェンダー・生涯学習センター長
四国学院大学 集中講義1988年7月~1999年3月
京都コンソーシアムのコーディネーター
これまでの実績
各自治体での講演会、大学の公開講演会、テレビ(おもいっきりテレビ5年出演、ナイトインナイト に半年出演、)ジャワティーストレートのCM出演、小学校、中学、高校での講演会、「日本倶楽部」雑誌、新聞社、機関紙などのコメント多数。
参考動画









