逆境にまさる師なし - ゼロからの出発、そして負債230億円からの生還
プラン詳細
| タイトル・演題 | 逆境にまさる師なし - ゼロからの出発、そして負債230億円からの生還 |
|---|---|
| スタイル区分 | イベント |
| 想定する受講者区分 | 取引先・法人顧客・その他法人
|
| 受講者の説明 | 経営者、経営幹部、そしてチャレンジ精神旺盛な社員、もしくは夢を抱く社員 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
講師は、14歳で父親をなくし、母と4人の妹弟を養ってゆくためにゼロからスタートし、そして紆余曲折を経てバブルの崩壊で230億円もの巨額負債を抱え、そこからまた這い上がってきたという、壮絶な人生を歩んできました。(現在は社員7名で資本金10億円の会社の会長) その経験から、まさしくピンチはチャンスであり、さらに成長する機会であることを実体験として学んできています。 そういった経験を通して、今、夢が描けない時代だから、この逆境の中でも生き抜いてゆくための視点や考え方を、ぜひ世の中に伝えて頂きたいとの想いを強く抱き、日本全国で講演活動を続けています。 |
| 講演内容・概要 | 内容は、難解な話や苦労話でもありません。 大学生から、会社員・経営幹部・経営者にいたるまで老若男女問わず、夢と希望を抱いて頂けると共に、夢を叶えるコツを学んでいただける内容となっています |
| 主催者に準備を お願いする物 |
お話をさせていただく前にDVDの上映をお願いしたいので(内容は木村の生立ちです。時間は7分程度です) DVDプレイヤー若しくはPC・プロジェクター・スクリーン、ホワイトボード、マーカをお願いできればと思っています。 |
| 講師が準備するもの | 木村の生い立ちDVD。 そして販売ではなく、主催者や関係者に講師を知って頂くために、必要なだけの講師の著書 「逆境にまさる師なし」致知出版 |
その他のプラン
プロフィール
「やってみなわからん!やったことしかのこらん!」の信念で、バブル崩壊による巨額の債務から復活・再生。「強くて良い会社を創る」を生涯のテーマとして取り組む。会社の財産は「人財」と「BS経営」と断言。実践人・苦労人ならではの深み、重みのある言葉は、企業人・社会人として進むべき倫理理念を明確に示唆する。
■職歴・経歴
1940年、父・述象、母・良子の長男として島根県に生まれる。
戦中・戦後の貧しい暮らしの中で、小学生の頃から父親の仕事を手伝い家計を助ける。
中学3年の時、父親永眠。以後は、母、4人の弟妹たちの為に必死に働く。
17歳で建設作業員として大阪に出て、19歳で阪神土木興業(後の阪神ガス工事)を創業。
25歳で結婚。時代にも後押しされ、順調に事業を拡大させていく反面、家族のために働き続け進学の路を断念したことが、大きな学歴コンプレックスとして残った。
韓国から日本に来た両親の学歴を「無学」と記入するときの惨めさ、自分の子どもには同じ思いを味あわせたくない一心から進学を決意。
会社を経営しながら、31歳で大阪工業大学附属高等学校(定時制)卒業。
運送業、不動産業、資産運用業他、様々な会社を設立するが、バブル崩壊により巨大な負債を抱えることとなる。
巨額の債務に立ち向かう精神力をつけるために「20年間 1000回登山」の目標を立てたが、15年を経て、登山目標達成を前に債権者と和解、復活・再生を果たし、20年後の2010年8月に1000回登山を達成。
現在、企業再生に関する投資事業・不動産オフバランス支援事業を行うUBI株式会社の取締役会長。
2007年3月、大阪府立大学大学院MBA取得。
NPO法人BS経営研究所代表理事、「実践BS経営塾」主催。
これまでの実績
数百社の中小企業を訪問し、決算書と照合しながら創業の精神・経営理念・ビジョンをアドバイス。強い財務体質を形成させた会社の共通項は、BS最重視の経営であると確信。5年後10年後にどんなBS(バランスシート)にするのか。未来の数値を重視したBS経営(商標登録)啓蒙のため全国を行脚している。
■著書
『逆境にまさる師なし―起業の成功法則』(致知出版社)
『BS経営のススメ―強くて良い会社をつくる経営の王道とは』(幻冬舎メディアコンサルティング)
『放牧経営―御社の社員が思うように育たない理由』(幻冬舎メディアコンサルティング)
参考動画
著書・著作紹介
実績・評価
今の日本と私たちに必要なことは変わるという事を強く教えてもらいました。
変わる事についてリスクを恐れては何も変わらない。常に前向きに行動することが
必要と感じました。
どん底からの復活を遂げられましたが、復活された具体的な方法を
教えていただけたら更に興味深い講演になったと思います。
2012年2月実施 労働組合 受講者:個人顧客・個人会員
木村会長様
勉強会では、本当に感動するプレゼン、ありがとうございました!
社長も感動されたようですが、主催者の私のほうがもっと感動いたしました。今後ともご指導ご鞭撻の程宜しくお願いいたします。
2011年6月実施 ビジネス・経済団体・JC 受講者:経営者・管理職
| 平均評価: | |
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| 経営者・管理職: | |
| 個人顧客・個人会員: |












