インターネットのお作法 と トラブルを避ける知恵
プラン詳細
| タイトル・演題 | インターネットのお作法 と トラブルを避ける知恵 |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 保護者
教職員・教育関係者 |
| 受講者の説明 | 小学校から高校生くらいまでの子供の保護者の方。 子供が携帯電話やパソコンでインターネットをされている保護者の方。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
リアルな世界とインターネットのヴァーチャルの世界では、そこで振舞う作法というものに共通した部分とそうでない部分が存在しています。 その作法を知らずにネットの世界に入る方があまりにも多く、それゆえ、防げるはずの不要なトラブルに巻き込こまれたり、本人が知らず知らずに相手に迷惑行為を行っていることが多々あります。 子供向けのワーク付き講演も可能です。 ご相談ください。 これは、子供だけではなく、残念ながらビジネスパーソンにも起きています。これらのことはインターネット元年である1995年頃から懸念しておりましたが、未だに後を絶ちません。 インターネットを活用する前のパソコン通信時代からネットの作法について注目し、ITコンサルタント、ITサポートエンジニアとして働いてきた筆者が、これからのインターネットを活用した社会を生きていく人々に対して、インターネット上の作法であるネチケットの伝達、無知が故の迷惑行為、身を守る視点等をお伝えしたいと思います。 これはインターネットやパソコン等の操作を伝えるための内容ではありません。道具としてのIT(情報技術)であるインターネットを活用するのではなく、道具に使われている人や悲しい思いをしている人々が多いことに仕事を通して気づいた者として、本来ITは人々を幸せにするための道具であると信じているからこそ、ITとしてのインターネットの負の側面の対応の仕方を身につけた上で、その素晴らしさ、楽しさを享受していただきたくてお伝えしたいと思います。 それは、インターネット人口が多くなった昨今、携帯電話を持つ子供達もその対象で、時が立てば現在とは異なり高齢者でもインターネットを利用している時代がやってきます。 インターネットが当然のように人々の生活に密着した、なくてはならないインフラになる時代に突入している中で、ネチケットと身を守る知恵は時代が求めるものであると考えています。 |
| 講演内容・概要 | ・インターネット現状 ・インターネットのお作法 ・インターネットで起こりがちなこと ・トラブルに巻き込まれないようにする視点 ・親としてできること 等 あらかじめ質問事項をおっしゃっていただければ、それに即したお話をさせていただきます。 関連書籍 「親子向けインターネット・ネチケット入門」 http://netiquette.jp/book.html |
| 主催者に準備を お願いする物 |
パソコン プロジェクター ホワイトボード |
| 講師が準備するもの | プロジェクター用データ |
プロフィール
運営サイト 「ネチケットの世界(インターネットのお作法)」
http://netiquette.jp/
日本でまだインターネットが学術分野でしか使われていない頃からインターネットの前身とも言えるパソコン通信を行っていた経験を持つITコンサルタント。ネチケット違反とその結果について多くを見てきた経験に基づき、インターネットの正しい活用と付き合い方を指導しながら、「インターネットの転ばぬ先の杖」を伝授する。
■職歴・経歴
1988年~2003年
CADインストラクター
ITのカスタマーサポートエンジニア(PC、インフラストラクチャー)
ITのサーバエンジニア
ITシステムエンジニア教育のインストラクター
社内PC教育のインストラクター(インストラクターは各種通年を通して行う)
社内情報システムのサポートコールセンター運営
IT系のベンダー資格を8つ取得
2004年~2005年
PMI(プロジェクトマネジメント協会)にて勤務外ボランティアとして委員を務める(~2007年)
PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル米国認定)資格取得
7年間扶養していた子供と養子縁組
2006年
株式会社素直を設立、代表取締役就任
2008年
通信制の大学(学士)卒業
2010年
通信制の大学院 修士選科終了
2011年
ドラッカー塾 トップマネジメントコース修了
これまでの実績
【ネチケットをテーマとする講演実績】
・「ネチケットとネットの向こうの世界 ~どの世界でもその世界の作法がある~ 『ネチケット』ってご存知ですか?」
【聴講者の声抜粋】
・普段気にせずに使っていたことなのに、実は迷惑行為だと知った。反省を生かしたい。
・社会人だけではなく、学校や子供達にも広く伝えていってほしい。
・「知らなかった」ではすまされないことに、気づきました。自分が加害者になる可能性があることを知りました。










