「落語界の師弟関係から学ぶ、愛情と導き」
~世間話のスキルと考え方のモチベーションを上げよう~
プラン詳細
| タイトル・演題 |
「落語界の師弟関係から学ぶ、愛情と導き」 ~世間話のスキルと考え方のモチベーションを上げよう~ |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 経営者・管理職
取引先・法人顧客・その他法人 |
| 受講者の説明 | 職場の中での様々な現場においては、製造業務・営業職・管理職・デスクワークなどの、どのような立場においても人間関係・コミュニケーションから築き上げられる信頼関係は大きな“得・徳”につながるはずです。 様々な立場の方に、分かりやすく楽しい講演を心がけています。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
「どうすれば会話が上手になるか」とか「ユーモアセンスを持った話術」など、日常の生活や仕事でのコミュニケーションでとても大切な役割を持っています。 落語家は会話術が上手だから落語家になったのではありません。 師匠と弟子の関係の中で、先輩から多くのテクニックを学びます。 そのほとんどが「なんだ、そんな事か」というようなプチ情報のようなものです。 けど、気づいているのといないのとでは大きく違いますよね。 そんな「ちょっとしたアドバイス」からのみなさまの「ちょっとしたスキルアップ」になってくださればいいですね。 師匠と弟子の関係は他の芸事・職人さんの世界に存在しますが、全くと言っていいほど知られていないのが「落語家の師弟関係」ではないでしょうか? 「弟子の給料は?」「師匠への上納金は?」「師匠の身の回りのお世話もするの?」「どうすれば弟子になれるの?」「師匠は怖い?」「出世は?」「いつになったら一人前?」 こういうことをよく尋ねられます。そういったことのほとんどをご紹介・ご説明します。 厳しい中にも師匠の大きな愛情に包まれていることや、その師匠に対しての世間からはかなり外れているように思える気遣いや落語家の中での常識。 一般社会から考えるとかなりのズレがあるようです。私はそうは思っていなくても、話をお聞きになった人はかなり驚かれるようですし、また、人を育てる立場の人は、「落語家さんの師匠が羨ましい。私も弟子のような部下が欲しい」なんて言う人もいらっしゃいます。 主に、私の失敗談や師匠からの教えなどをお話いたします。 師匠と弟子は、究極の人間関係なのかもしれません。憧れを持つ若い世代に現実を知ってもらう狙いと、経営に携わる方々には「お金ではない人と人の絆」を、私のしくじり話を聞きながら知っていただきたい。 |
| 講演内容・概要 | 落語家の講演なのですから、まずは「笑いながら気づく」ということがモットーです。 落語を聴くように楽しい雰囲気の中で、何かを感じてもらえるように心がけてお話を進めております。 従来「講演会=難しい話」というイメージが定着してしまっており、講演会会場におこし頂く人が少なくなっているのが現状です。 楽しみながら、笑いながらも何かを得ることはたくさんあります。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
従来の立講演や、準備が可能な場合には、 落語高座風の座り講演も可能です。 |
| 講師が準備するもの | 着物衣装。 移動・宿泊の手配。 |
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その他のプラン
- 参考動画有り・子どもも大人も心を動かす講演落語 「気づけば高まる絆と人権意識」 ~ 日頃の言葉に少しの気づかい ~
- 「笑顔がいっぱいボランティア~できることへの気づきポイント~」
- 参考動画有り「桂七福・東日本大震災“福光”祈念チャリティ落語会」 ~あなたの笑顔がみんなの笑顔に~
- 参考動画有り・夢と希望を言葉はつむぐ 「夢をあきらめないで」 ~さぁ、自分を大好きになろう! ~
- 「落語の世界の師弟関係」 ~気づけば簡単。世間話のスキルアップ!~
- 「落語の中の食卓は笑いがいっぱい」 ~笑顔の盛り合わせを1品追加~
- 「自己表現のすばらしさ」
- 「元気な笑顔で いきいき長生き」
- 「心の授業・落語の世界」
- 「古典落語に見る親子関係」
- 「夢をあきらめないで」
- 「笑顔が結ぶ接客と経営 ~言葉が紡ぐ信頼関係~」
- 「落語の世界の師弟関係」
- 「私らしく、自分らしく」 ~何となくの毎日から何かに気づく~
- 「差別をなくして最高の笑顔を」
- 「笑いながら学び・気づく心の授業・落語の世界」
- 「自己表現のすばらしさ」~自分の命の尊さを知ろう~
- 「気づいて高める言葉への意識」 ~日頃の会話に少しの気遣い~
- 「笑いは心の深呼吸 ~あなたの笑顔が心の健康へ~」
- 「古典落語に見る親子関係」 ~落語の中には育児・教育の手本がいっぱい~
- 「笑いながら気づこう、伝える力」~言葉を楽しむ落語の世界~
プロフィール
阿南高等専門学時代、落語研究部に5年間在籍。84年徳島県芸術祭奨励賞受賞。91年上方落語・桂福団治門下に入門。国立文楽劇場にて初舞台を踏む。96年本人が受けたイジメ体験を綴る自叙伝「譫言(うわごと)」を出版、人権をテーマにした講演活動も始め、全国各地で注目を浴びている。
■職歴・経歴
1965年 徳島県出身
1985年 阿南高専機械工学科卒業。プロの落語家への夢を持ちながらも社会人になる。
1990年 落語家への夢捨てきれず、上方落語・桂福団治門下7番弟子として入門。作家・藤本義一氏の命名で「七福」となる。
1991年 国立文楽劇場にて初舞台。上方落語協会・関西演芸協会・文化庁芸能団体協議会に登録。
1998年 明石海峡大橋開通を機に住居を故郷・徳島に構えUターンを決意。NHK徳島・四国放送・FM徳島にてレギュラー番組を担当。
2003年 人権講演70分のCD化が徳島市内で活動する5名のSOHOの方の協力で実現。
2003年 5年間の任期で徳島県観光協会理事に就任、「ふるさと観光PR事業」にボランティア参加。
古典落語の持ちネタは「刻うどん」「まんじゅうこわい」「桃太郎」「天災」など51本。落語の他に、落語を交えた楽しい講演活動は、教育関係機関・福祉関係機関・商工会など各地で好評を得ている。また、幼稚園・小学生を対象にした「親子らくご会」や「みて きいて はなして らくご」など、表現する楽しさや言葉の面白さを落語を通して学んでもらう「こころの授業」の活動にも精力的に取り組んでいる。
■受賞歴
1998年 財団法人徳島ハートランド・ボランティア推進協議会より徳島福祉功労賞を個人受賞
2002年 NHK徳島の「てれこじ」がNHK放送局総局長賞
■近況
2010年12月 学校・教育現場で「命」を考える「つながる講演会」活動が朝日新聞にて紹介され、再度、天声人語「未来へ繋げたい想い」として取り上げられる。
2011年2月 アメリカ・ニューヨークの日本人学校にて教育・人権をテーマに講演。
出身校
大阪府寝屋川市立 北小学校
徳島市立 加茂名小学校
徳島市立 加茂名中学校
国立 阿南工業高等専門学校 機械工学科
これまでの実績
【人権についての思い】
演題:「気づけば高まる人権意識」
身近な会話の中に「おや?」と思ってしまう事も多いです。落語のようにお笑い的誇張で笑いながら「おや?」「あれ?」と思ってもらえれば嬉しいです。話の中で私が出会った「がんばっている人」の言葉や活動をどんどん紹介します。笑顔のある人権講演会も素晴らしいですよ。
笑顔がもたらす大きな効果もあります。自分も幸せな気持ちになり、周囲の人も顔になれます。
差別はいけない」との教育は進んでいますが、やはり根強く残っているのが「偏見」ではないだろうか?
肌の色の違い・信じる宗教・生まれた土地・身体や心の病気・職業…。その根本を挙げればきりがない。
私自身が体験した、大人の嫌な渦巻きがどのようにして子どもの世界に影響を及ぼすか。そして、影響を受けた子どもたちの次にとってしまう行動は。その行動を受けてしまった私がその時何を考え、そしてどうなったか。
そこで出会った「いい大人」から受けた「いい影響」と「がんばるエネルギー」。
大人の何気ない言葉を子どもが耳にする事で「偏見」が植え付けられてしまう過程。また、それを防ぐためにはどうしたらいいのか?
身近にまだまだ残っている「差別・偏見」。どのようにすればなくなるのかは分からない。でも、無くす活動は止めるわけにはいかない。
身近にたくさんの「偏見のもと」は隠れています。見つける必要もありますし、なぜいけないことなのかを説明する必要もあります。隠したままでいることが一番いけないことなのかもわかりません。黙って口を閉ざすことで誤解を広げることにもなるんです。
「本当の笑顔」を積極的に求めていきませんか?
■ホームページ
http://ww8.tiki.ne.jp/~shichifuku/
■SNS
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参考動画









