「親子の絆を深めるために」
~本物の生きる力とは~
プラン詳細
| タイトル・演題 |
「親子の絆を深めるために」 ~本物の生きる力とは~ |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 保護者
|
| 受講者の説明 | 家庭における子育てがいかに重要か、併せて子どもたちを取り巻く問題点を保護者並びに教師、地域の教育関係者に理解いただきたい。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
今回の震災で家族の絆について改めて考えさせられた方も多いはず。子どもが将来、成熟した大人になるためには、家族の絆(基本的信頼関係)はとても重要である。自立(自律)した常識のある本物の生きる力を身に付けた大人に育て上げ、社会に送り出すために、今親は何をしなければいけないのか。自らの子育ての体験を基に、規範意識、自尊意識、生きる力の育み方を伝えたい。 |
| 講演内容・概要 | 1.子どもたちを取り巻く問題 (1)少年非行の現状 (2)いじめ問題 (3)薬物乱用 (4)ネット(携帯電話)による犯罪被害・加害 2.ネット・ケータイの落とし穴 (1)子どもたちが利用しているサービス (2)ワンクリック詐欺・架空請求の被害 (3)「出会い」による犯罪被害 (4)ネットいじめ (5)ケータイ依存・ネット中毒 3.今の子どもたちに足りないもの (1)ごく自然な日常のスキンシップ (2)群れて体を使って遊ぶ体験 (3)自分で判断する・責任をとる経験 (4)読書 4.成熟した真の大人に育てるために (1)子育ての最終目標とは (2)常識は親が教えるもの (3)規範意識の育み方 (4)自己肯定感の育み方 (5)「生きる力」の大切さ (6)みんな我が子と思う子育て (7)「ありがとう」の言霊 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
マイク、ホワイトボード |
| 講師が準備するもの | レジュメ |
その他のプラン
プロフィール
○プロフィール
警察官のキャリアと自身の子育て経験を基に「少年犯罪予防委員会」を設立。「我が子を犯罪者にしない子育てこそが、日本の治安回復に直結する」と、犯罪予防に取り組む。
講演では、防犯・少年犯罪予防の他、段階的な子育て法を説き、子育てに迷う親や防犯に取り組む人たちに大きな力を与えている。
○経歴
1956年 岩手県で生まれる
1975年 高校卒業後警視庁入庁、交通課、留置管理課勤務1982年 第二子妊娠を機に退職
1992年 消費生活アドバイザー資格取得後、出版社勤務
1996年 東京都港区教育委員会からの依頼でPTA広報部会 の講師を務める
2005年 「子育て」に関する講演依頼が増え少年犯罪予防 委員会(通称:腕利きの会)を設立
出身校
岩手県宮古市立 藤原小学校
千葉県千葉市立 幕張中学校
千葉県立 国分高等学校
これまでの実績
過去5年間で22都道府県で講演会実施
最近の主な講演実績は
日本PTA全国研究大会みやぎ大会
岐阜県PTA連合会主催講演会
京都市PTA連絡協議会主催講演会
埼玉県私立小学校中学校高等学校保護者会連合会主催講演会
埼玉県立高等学校PTA連合会主催講演会
さいたま市幼稚園協会主催講演会
埼玉県入間管内養護教員研究会
埼玉県保護観察所カウンセリング研究会
福岡県福岡市人権尊重推進委員会主催講演会
日本子育てアドバイザー協会養成講座中級クラス
北海道立美幌農業高等学校生徒対象「薬物乱用予防教室」
埼玉県下公立中学校生徒対象「校内暴力根絶教室」
その他青少年健全育成大会講演会等多数









