★効果的に塾を利用するなら、まずは家庭から。。
<本当に家庭で教育すべきは自発性! あとは塾に任せろ!>
プラン詳細
| タイトル・演題 |
★効果的に塾を利用するなら、まずは家庭から。。 <本当に家庭で教育すべきは自発性! あとは塾に任せろ!> |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 保護者
|
| 受講者の説明 | ★期待大にして、とかく過保護になりがちな親への警鐘。 ★短絡的に目先の学力向上だけを目的に考えて欲しくない。。 ★当校のように、 『社会の荒波を乗り越えることのできる子どもを育てるために親がするべきこととは。』。。。を歌い、目先の受験や学力という文言すら出てこない崇高なる理念に親としての最大の理解を求めたい。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
『弊社の教育理念に一致する方向性をお持ちの講師』。。とありましたが、それに合わせようとする迎合を避けるために一切拝見しないで、自分の強い信念だけを何も見ずに書かせて頂きます。 ★とかく子供に期待すればするほど、他動的ではなく自発的な学習意欲を引き出すまでが親の仕事、、それ以降が塾の責任! (順番を逆に認識していないか?) ★”愛情”と”支配”の違いを勘違いしている親が多いので区別する必要があり! (無理にでも塾に行かせれば良いという短絡的発想は親の愛情ではなく、単なる期待大から来る親の"エゴ”であり、子供への"支配”。 学力向上を願うなら、まずもって親自身が省みよ! 『誰の為に、何の為に子供を塾に通わせるか?』 ★本来、塾は子供が自発的に行きたいと言わしめて初めて親の責任を果たせる。 本当に学力向上を願うなら、親に”行かさせられた”と言わせないで、子供が”行きたい”と 言わせられないものか? 正にこれこそ、親の最大の仕事であり、半分は終わったも同然!自然に結果はついてくる! ★そのためには愛情持って子供に向かい合っているか? 子供の得意科目や属性を本当に理解しているか? きちんと学校教育や通信簿等に目を通しているか? ★本日の目的でもある『将来、社会の荒波にも通用するしっかりした子供に育てる』と明文化されている当学校の崇高な理念を本気で見直して欲しい! 本来の最も重要な先生は親であり塾ではない! あくまでも家庭環境、家庭教育の補助機能でしかない事実を再認識すべきであり、逆に家庭教育がシッカリされていればいくらでも学習能力は開花する! ★金さえ払えば塾に任せて学力も伸びるなどと言う幻想を抱いていないか?(≒結婚相談所と全く同じであり、親が過保護で結婚出来ない人が毎年増加しているから大いに似ている) |
| 講演内容・概要 | 私は教育評論家でも、教師でもない。。本業は経営者であり、結婚カウンセラーである。学生時代から塾講師を断続的にやってっきたので現場を知っているほうではあるが、講演したい立場は、経営者としてであり、"結婚カウンセラー"という立場である. なぜかと言えば、学校を卒業して社会に出て仕事をし結婚してからが人生の本当の荒波だからであり時間的にもはるかに長丁場だからである。 『就職も婚活も端的に言って”学力が無いから”という理由で失敗する人は少ない。。ただし、自発性や積極性が不足しているという点で大体は失敗して行く。』 社会でも婚活でも共通に要求されるのは、結局は頭脳そのものより、"自発性""自立性""積極性"などだからである・ 幼少の頃から"自発性”や"積極性”に大きく欠落して育った子供は、結局『社会に出てから色々な場面で困る事を強く感じる』。 集まった親の皆様が子供可愛さに目先の偏差値や進学だけの目的意識で講演を聴きに来るとしたら、その時点で私は無用である。 しからば、なぜ私がはるばる東京から来たかと言うと、いくら良い学歴であっても、東京では大震災後、益々、就職は取り消され、就活で悩み、婚活で悩み社会的には何の保証もされない時代にいよいよ入って来たからであり、『最終的には”頭”はPCに取って代わられる事はあっても、、"心"、、即ち人格は機械化できないからである。』 したがって塾で培うべくは家庭での良い教育環境を試す場であり、子供の自発性を発揮させる場であり、積極性が全てを救うう体験をする場所であり、他流試合の競争もできる場所だからである。 学校と違って、義務教育で無いから、ここでは自発的に来たか来ないかの差は大きく出るからである。。 結論的に重ねて、強調したいのは、『親が言うべきは子供への"塾への強要"ではなく、いかに自発的に自ら塾に行きたいと導く子供の"心”を養うか?の一言である。』 大震災後の首都圏では、再構築の気配が何に於いても感じられ。大阪都構想もなまじっか空想ではなくなって来た今、もはや大都市化的な発想に慣れて行く時期が来ると思って間違いない。。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
特にありません。 |
| 講師が準備するもの | 場合によって印刷物等・ |
その他のプラン
プロフィール
【略歴】
1974年 立教大学 経済学部 卒業
1974年 村田簿記学校 夜間部6ヶ月通学~ 卒業
1974年 繊維関係メーカー ヤシマ、入社 営業8年間
(最終的にTOP-SALESを最後の3年間獲得)
1982年 アパレル会社(株)マドンナ、設立、婦人服卸
(15年間経営、年商6億まで行って倒産。)
1997年 結婚相談所"結婚塾"を自営創業。
2006年 婚活の為の指南本"結婚塾"を出版。
2007年 『ダントツに幸せな結婚をする方法』出版。
2011年 現在に至る。 結婚カウンセラー。
【講演実績】 青年会議所、商工会議所、農協、等講演会、
少子化関係テーマ、数回、
【メディア出演】結婚関係雑誌、取材、数回。
【執筆】 2006年 『結婚塾』出版。
2008年 『ダントツに幸せな結婚をする方法』
【その他実績】 某著名人、財界人、芸能人等仲人実績あり。
* 厚生労働省、”少子化対策予算”へ結婚関係を促進~予算計上化を10年前から毎年陳情、小泉厚生大臣時代に2000億円の予算計上のきっかけになる。(朝日新聞1面TOP記事、2003年)
*NHK結婚ドラマ、脚本アドヴァイス担当。
出身校
1967年 埼玉県立春日部中学校 卒業
1970年 埼玉県立春日部高校 卒業
1974年 立教大学 経済学部 卒業
1974年 村田簿記学校 卒業
これまでの実績
【講演実績】 青年会議所、商工会議所、農協、等講演会、
*少子化関係テーマ、数回、
*結婚出来ない人の為の心理学講座ー交流分析心理学講座数回
*『結婚出来ない理由はすべて自分自身にあった!』講演
【メディア出演】結婚関係雑誌、取材、数回。
【執筆】 2006年 『結婚塾』出版。
2008年 『ダントツに幸せな結婚をする方法』
【その他実績】 某著名人、財界人、芸能人等仲人実績あり。
* 厚生労働省、”少子化対策予算”へ結婚関係を促進~予算計上化を10年前から毎年陳情、小泉厚生大臣時代に2000億円の予算計上のきっかけになる。(朝日新聞1面TOP記事、2003年)
*NHK結婚ドラマ、脚本アドヴァイス担当。









