笑いは経営の隠し味 ―ユーモア人財は会社を変革するー
プラン詳細
| タイトル・演題 | 笑いは経営の隠し味 ―ユーモア人財は会社を変革するー |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 経営者・管理職
|
| 受講者の説明 | 混迷する国際情勢を乗り切る為に、馬車馬の如く脇目もふらずにムチを打つ。「企業は人なり」と高い経営理想を掲げ、人財は宝だと豪語していた事も忘れている。今この時代だからこそ、心にゆとりを持ち、笑い(ユーモア)をもって対処すべきである。私は、あらゆる局面で、ユーモア人財を育成する意義に気付いた経営者だけが、膨大な効果が得られると確信している。今回は ユーモア人財育成のための笑いサイクル(顔が笑う、心が笑う、脳が笑う)をご指南致します。 ユーモア人財となれば、活気ある職場をつくり、新しい発想ができ、仕事は楽しく、人生は面白くなります。優秀な経営者はすべてユーモア人財です と言っても過言ではないです。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
経営者は 日々経営の事で悩みは尽きないのだが、その答えは意外と己にある事が多い。よくこんな話を聞く「あの商品だったら、あの企画だったら 我が社でもできたのに・・・」そうなのです。各会社同じような 人財、データ、設備等 あり、できる会社 できない会社の違いは 何なのでしょうか。それは、人財のアイデアを如何に引き出し、組み合わせるかです。人間の脳には 左脳・右脳があります。所謂、データは左脳です。データの引き出しの役目をするのが、右脳です。このバランスが大切です。ストレスは、左脳・右脳のバランスが崩れた時起こるとも言われています。右脳を活性化するのに、笑い(ユーモア)が大きな役目を果たします。 【サウスウエスト社の理念】 •ユーモアセンスのある人財を採用する → ユーモアセンスのある人は、変化にも素早く対応できる プレッシャーの中で面白いことを考え出すことができる → ユーモアのセンスを活かし、臨機応変に対応することが、 常にお客様の立場に立ってベストを尽くすこと 最後には、自分自身が仕事を楽しむこと サウスウエスト航空 ユーモア6原則 • おかしなことを考えよ • 遊び心に満ちた態度を取れ • 最初に笑う人間になれ • あざ笑うのでなく共に笑え • 自分自身を笑え • 仕事は真剣に、だが自分のことで深刻になるな サウスウエスト航空 求人用パンフレット • 限りない未来を望む人 • 個性を発揮するチャンスを求める人 • 伸び伸びと働くチャンスをモノにしたい人 • 相手の立場を考える社交的な人 • 組織の中で周りの人と強調できる人 • 楽しみながら仕事に打ち込める人 今回は、ユーモアセンスを磨き、ユーモア人財育成法を習得し、笑いの効用を中心に、人間力を高める右脳のマネジメントの重要性を実感して頂き、ユーモアを経営への応用ができるユーモア人財になって頂きます。 |
| 講演内容・概要 | 【講演次第】 1.なぜ、人は笑わなくてはいけないのか? (ストレス溜まっていませんか? 笑ってますか?) 2.笑い(ユーモア)の3大効用 (笑いは百薬の長です。福作用があります。) 3.ユーモア人財とは? (笑いサイクル廻していますか?) 4.ユーモアを楽しむ (感性の高い人財になる! 感性を磨き続ける!) 5.ユーモアを創る、話す (人間的魅力がある人財になる!) 6. これからの人財分類 (また会いたくなる人財になる!) 7. 健康1日 (活力のある職場は、健康から!) 【受講後の効果】 1. 笑い(ユーモア)は、免疫力を上げ、ストレス解消になり 「人間は笑わなくてはいけない」事が理解でき、健康長寿へと繋がります。 2. 笑い(ユーモア)は、楽しく豊かに生きる為のコミュニケーション、マネジメントの基本である事が理解でき、「また会いたくなる人財」となり、仕事が楽しくなります。 3. 笑い(ユーモア)は、脳を活性化し創造力を養い、新しい発想により、人生が面白くなります。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
ハンドマイク(ワイヤレスマイク)白(黒)板 レジメのコピー |
| 講師が準備するもの | レジメ |
その他のプラン
プロフィール
。
1975年大阪薬科大学卒業、同年吉富製薬株式会社(現:田辺三菱製薬株式会社)入社、07年に退職。同時に、「医笑同源 笑い(ユーモア)で心豊かな歓びのある生活を!」テーマに「NPO法人健康笑い塾」を設立し、生活における笑い(ユーモア)の重要性を啓発活動している。また、33年間の会社経験を活かし、「笑いの経営的効果」「管理職のためのユーモア学」「ユーモア人財育成法」の研究にも取り組み、教育・経営コンサルタントとしても活躍している。一方では、大学では、非常勤講師として、「笑いと健康」「笑いと医療」「医療倫理学」の講座を担当し、教職としても「教育と笑い(ユーモア)」をベースに、これからの人財育成・予防笑学に情熱を注いでいる。また、薬家きく臓の芸名で落語も嗜んでいる。
【講演テーマ】
「健康と笑いー人生は楽しく・美しくー」 「医療と笑い」
「教育とユーモア」 「笑う門に健康来る」
「笑いの経営的効果―ユーモア人財は会社を変える」
「美容とユーモア」 「アンチエイジングとユーモア」
「大阪商人とユーモア」
「営業とユーモア」 「創造とユーモア」 「服薬指導とユーモア」
「大阪人ボケと突っ込み教えます」 「これから期待される人間力」
「家庭内におけるコミュニケーション笑いの効用」
「メンタルヘルスと笑い」
「また会いたくなる人財育成法」 「人とのつながりと笑い」等
【座右の銘】 仕事は楽しく 人生はおもしろく
【人生のテーマ】 医療、教育、笑い
【免許・講師歴】
薬剤師、日本笑い学会理事、 香川大学医学部非常勤講師、京都文教短期大学非常勤講師 大阪薬科大学特別講師 神戸新聞文化センター講師等
【所属団体】
日本笑い学会、日本ストレス学会、日本産業ストレス学会、
日本営業道連盟、関西演芸推進協議会
【たしなみ】
落語、囲碁、スキュバーダイビング、小型船舶操縦免許(2級)
出身校
1968年 4月 桃山学院高等学校 入学
1971年 3月 桃山学院高等学校 卒業
1971年 4月 大阪薬科大学 入学
1975年 3月 大阪薬科大学 卒業
これまでの実績
【学会発表】日本笑い学会総会 研究発表
2007年7月 「にらめっこ」 から学ぶマネジメント
2008年7月 シンポジュウム
「新しい時代の笑いにどう向き合うのか」 パネリスト
2009年7月 笑いの経営的効果ー大阪商人から学ぶー
【出 版】
2010年4月 先見経済 4月号 笑いの経営的効果
(清話会セミナー 講演録 P.25 ~27 )
2010年5月 国文学 解釈と鑑賞(ぎょうせい社 編集 至文堂)
特集 日本人と笑い 笑いと社会現象 (P.133~140)
2011年7月 「顔が笑う こころが笑う 脳が笑う」春陽堂書店
【講演歴】
明治大学、香川県立医療大学、大阪国際大学、大阪学院大学、京都文教大学 、日本医療薬学会、大阪商工会議所、奈良県経営者協会、
豊中市商工会議所 医薬品情報研究会、清話会、保険調剤薬剤師セミナー、石川県難病リハビリセンター、 医療法人仁済会、社会福祉法人かがやき神戸、医療法人社団 順心会、東京都品川区商店街連合会「商人塾」、兵庫県中小企業家同友会、三菱電気、積水化学、タカラベルモント、四国化工機共進会、JA愛媛、がん患者の集い「たけのこの会」、大阪府忠岡町 地区福祉委員会、柿茶(健康を考えるつどい)、高梁市教育委員会、高知県養護教員協会、香川県芸術祭、高松市健康福祉部 保健所、土佐市社会福祉協議会、大阪薬業年金基金、大阪府雇用開発協会、健康みやざき笑顔大学(宮崎市保健所)、神戸新聞さわやか大学、岡山県保健福祉部、宮水学園、西宮市薬剤師会、市川町商工会、他
実績・評価
元気とパワーを頂くことが出来ました。聴いて良かったと心から思える講演でした。機会があればまた、お話を聴いてみたいです。先生の温かなお人柄がと興味深い内容で充実した研修になりました。本当にありがとうございました。
2011年5月実施 学校・教育関連 受講者:教職員・教育関係者
遠方からにもかかわらず、笑顔で訪問いただき、お話をお聴きすることができました。お客様に、必ず喜ばれる講師と思いました。
暗い世の中だからこそ、中井様のような、新しいコンサル形態も必要と思いました。
2011年3月実施 その他団体・グループ 受講者:経営者・管理職
| 平均評価: | |
|---|---|
| 教職員・教育関係者: | |
| 経営者・管理職: |









