困難から逃げない! ~だからこそ得られること~
プラン詳細
| タイトル・演題 | 困難から逃げない! ~だからこそ得られること~ |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 保護者
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| 受講者の説明 | 保護者(20代~40代)。特に、子どもを単に進学させたいという発想ではなく、塾を通して人間を高めたいと考えている方。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
貴塾の教育理念にある「困難なことから逃げずに挑戦する子どもに育てませんか」に強く賛同したので、応募します。 |
| 講演内容・概要 | 基本的に主催者のご希望に添うようにします。 以下は、私からの一案です。 ・子どものことに加え、ご自身の生き方も見直すよい機会にしていただきたい。 ・私自身は、二分脊椎という生まれつきの障害者であり、がんの闘病なども経験した人間。大手製薬企業研究員まではエリートであったが、それを辞め、いまは自営業。 ・人はなぜ生きるのか? それを考えたとき、それは単に順風満帆がいいわけではない。(私で言えば、障害者であり、大病したこと) ・その困難にあったときに、いかにしてそれを乗り越えるかが人生の楽しさ。 ・そのためには、常に目的意識を持つことが大切。進学も同じ。どうして、その進学先を選択したのかを、親子で共通認識を持つことで、受験という困難に立ち向かえる。 ・困難を克服したときの達成感が、人間を大きくする。 ・その機会を子どもに与え、チャンスを気づかせるのが親の役目。 ・親自身が、日々の困難に立ち向かう姿勢を子どもに見せることで、子どもは強くたくましくなる。 私の講演実績は以下のURLにて公開しています。 http://www.asahi-net.or.jp/~wc4n-szk/nobu/lecture/lecture_index.htm |
| 主催者に準備を お願いする物 |
パワーポイントがインストールされているパソコン、プロジェクター |
| 講師が準備するもの | USBメモリ(発表データ) |
その他のプラン
プロフィール
1969年生まれ
1991年~2006年 第一製薬(現第一三共)研究所勤務
2004年~6年 日本二分脊椎症協会会長
2008年~ カフェ「みのりCafe」を経営
2010年~ 精巣腫瘍患者友の会副代表
2010年~ 患医ねっと代表
生まれつき二分脊椎という疾患を持つ身体障害者。
20歳にて精巣腫瘍を罹患、24歳で再発・転移。
身体障害者、患者という立場から、患者と医療者をつなげ、市民の健康意識を高めるべく、2010年「患医ねっと」を設立。
患者と医療者をつなぐため、以下の活動を精力的に活動中。
・患者会の設立や活動の支援
・医療者や医療系学校などでの講演活動
・中学・高等学校での講演活動
・市民団体・行政などにおける人権や健康に関する講演活動
・医薬品企業の開発品やクリニックに対するコンサルティング活動
参考ホームページ)
患医ねっと http://www.kan-i.net/
朝日新聞にブログ連載中 https://aspara.asahi.com/blog/nobusan/
出身校
大和市立 緑野小学校
大和市立 南林間中学校
神奈川県立 大和高等学校
私立 工学院大学工学部電子工学科
これまでの実績
<大学>
聖母大学(非常勤講師)、東京医科歯科大学、日本医科大学、東京女子医科大学、関東学院大学、東京医療保健大学 等
<専門学校>
大阪国際医療センター附属看護学校、よこはま看護学校 等
<高等学校・中学校>
横浜旭陵高等学校、津西高等学校、津高等学校、市ヶ尾中学校、新宿中学校 等
<行政・団体>
三重県立人権センター、早稲田奉仕園 等









