『夢を持ち、実現に向けて、いま歩き出す勇気を!
~夢を叶え続ける身体障害者の声を聴く~』
プラン詳細
| タイトル・演題 |
『夢を持ち、実現に向けて、いま歩き出す勇気を! ~夢を叶え続ける身体障害者の声を聴く~』 |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 学生・生徒・児童
|
| 受講者の説明 | 通常は、中学生・高校生を対象に、多く講演しています。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
人は一人ひとりが「違う」。考え方、生き方、環境、人生観。 それをお互いが認め合うことが大切。 そして、自分の「違い」を活かして、夢を持ってほしい。 さらに、その夢に向けて、今から動き出すことが必要。 夢は必ずしも大きいとは限らない。しかし、どのような夢でも自分から動き出さないと実現しない。 そのためには、その夢を口にして、そして行動していこう。 私は身体障害者。なにもできず、周りのサポートが必要に見えるかもしれない。 しかし、おそらく、その会場の誰よりも夢を持ち続け、それを実現してきた。 身体障害者であるから、いまカフェを経営している。 身体障害者であるから、いま大学の教員をしている。 そこには私の夢が大きく関わっている。 それを紹介する。それを活かし、みんなも夢の実現について考え、各自の夢に歩き出す勇気を今日感じてほしい。 |
| 講演内容・概要 | 講演内容・概略: 私自身は二分脊椎という疾患を持つ身体障害者。 他人と明らかに「違い」がある。 そのための差別があるが、それは「違い」があるだけ。 人は、一人ひとり違いがある。 それを、人は「いろめがね」を通して見ている。 しかし、いろめがねの色を薄くして、互いに認め合うことが、人生を豊かにする。 その違いが、一人ひとりの夢につながる。 夢を持ち、その夢に向かうことが人生の生きる価値。 夢を持つのは、自分の「違い探し」から始まる。 そして、その夢の実現のために、今日から楽しい人生をつくりましょう。 参考情報: 今までに他校で行った講演の報告が公開されていますのでご参考にされてください。 http://hakkenjuku.org/3/2009528.html http://www.edu.city.yokohama.jp/sch/jhs/aobadai/gyouji/11.29.kouenkai.html いずれも、とても明るく楽しい会にしており、寝るような生徒はいません(飽きさせません)。 また、教師たちにも考えていただく内容を含んでおり、より効果が高いと考えています。 ご検討をよろしくお願いします。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
パワーポイントが投影できる環境(パソコン、プロジェクターなど) |
| 講師が準備するもの | 講演時の投影データ(USBメモリで持参) |
その他のプラン
プロフィール
1969年生まれ
1991年~2006年 第一製薬(現第一三共)研究所勤務
2004年~6年 日本二分脊椎症協会会長
2008年~ カフェ「みのりCafe」を経営
2010年~ 精巣腫瘍患者友の会副代表
2010年~ 患医ねっと代表
生まれつき二分脊椎という疾患を持つ身体障害者。
20歳にて精巣腫瘍を罹患、24歳で再発・転移。
身体障害者、患者という立場から、患者と医療者をつなげ、市民の健康意識を高めるべく、2010年「患医ねっと」を設立。
患者と医療者をつなぐため、以下の活動を精力的に活動中。
・患者会の設立や活動の支援
・医療者や医療系学校などでの講演活動
・中学・高等学校での講演活動
・市民団体・行政などにおける人権や健康に関する講演活動
・医薬品企業の開発品やクリニックに対するコンサルティング活動
参考ホームページ)
患医ねっと http://www.kan-i.net/
朝日新聞にブログ連載中 https://aspara.asahi.com/blog/nobusan/
出身校
大和市立 緑野小学校
大和市立 南林間中学校
神奈川県立 大和高等学校
私立 工学院大学工学部電子工学科
これまでの実績
<大学>
聖母大学(非常勤講師)、東京医科歯科大学、日本医科大学、東京女子医科大学、関東学院大学、東京医療保健大学 等
<専門学校>
大阪国際医療センター附属看護学校、よこはま看護学校 等
<高等学校・中学校>
横浜旭陵高等学校、津西高等学校、津高等学校、市ヶ尾中学校、新宿中学校 等
<行政・団体>
三重県立人権センター、早稲田奉仕園 等









