「推薦」入試の現実
プラン詳細
| タイトル・演題 | 「推薦」入試の現実 |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 教職員・教育関係者
学生・生徒・児童 |
| 受講者の説明 | 高校、塾・予備校の教務関係者 高校2,3年生で「推薦」入試を考えている者 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
「推薦」は多くの意味では「楽ではない」ということについて。 少なくとも合格基準が高校が生徒を判定した「調査書」のみではなく、生徒が学生になるための「志望動機」を銘肝しておくこと。 |
| 講演内容・概要 | ◆赤点(合格基準点未満)でなければ合格する ・一般入試にも「赤点」があり、模範解答も完璧でない ・学部学科は一生を引きずることがなぜ多いのか ・ブランド化の勘違いより「学部学科」 ◆推薦は楽なことではない ・「指定校推薦」は高校の看板を背負っている ・自己推薦は他人任せでは間に合わない ・AO入試のための「オープンキャンパス」 ・大学は「論文」の世界。その登竜門が「論作文」 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
黒板のあるところであればキーワードを板書しながら講話いたします。 |
| 講師が準備するもの | 講話のレジュメ、拙著(エール出版社の参考書) |
プロフィール
東京学芸大学 教育学部 書道科 2003年 卒業
大学受験対策予備校を複数兼任・歴任
担当科目・現代文、小論文、古文、漢文
早稲田予備校、四谷学院、トフルゼミナール、ena
早稲田塾、navio、育英予備校、慶応ゼミナール予備校
大宮予備学校、学志会
東京アカデミー 論作文・文章理解講師として大学就職対策講座に出講
株式会社さんぽう 進学講話専任講師として東日本の高等学校にて講演を行う
私立高校非常勤講師を複数兼任・歴任
担当科目・国語
大宮開成高校、那須高原海城中学高校、目白学園中学高校
東京学園高校、浦和学院高校、駿台学園高校定時制
広尾学園中学高校、秋草学園高校
エール出版社より『「現代文解法公式」と「論作文完全技法」』を上梓。
現在、英進ハイスクール非常勤講師、㈱ISS e-campネット配信予備校非常勤講師
出身校
足立区立 古千谷小学校
足立区立 伊興中学校
東京都立 上野高等学校
東京学芸大学 教育学部書道科
これまでの実績
予備校と高等学校の相反する教育現場の両方にて生徒に指導をしてまいりました。
少子化と大学の多様化により、推薦による進学が増えましたが大学生の学力低下という問題も起こっております。
進学先を決定する生徒自身の意図が汲まれておらず、「とりあえず入学させておく」手段が一般化されている現実に、高校の教職員が手つかずの状態で解決が困難化しています。
拙著・参考書に詳細を記しました。









