さあ講師になろう!!
人前で話す機会のある方、講師になりたい方、セミプロを目指す方、
講師術を教えます。
プラン詳細
| タイトル・演題 |
さあ講師になろう!! 人前で話す機会のある方、講師になりたい方、セミプロを目指す方、 講師術を教えます。 |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 医療・福祉関係者
|
| 受講者の説明 | これから講演をしようと思う方、嫌でも講演の機会が出てくる方向けに、 講演のノウハウを教えます。しかし残念ですが「プレゼンテーションスキル作成方法から講演の仕方まで」とご依頼にありますが、作成方法は、教えることはできないでしょう。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
世の中に講演をする方はたくさんいます。しかし、聴衆は満足しているでしょうか。主人公は聴衆です。聴衆が、ああよかったなと思って、はじめてその講演は成功です。主催者、聴衆にアンケートをとると、第一位は、面白いこと、笑いがある講演です。笑いがない講演は嫌われます。しかし、笑いのない講演が多々あるものです。講師だけおもしろがっていますが、聴衆は一つも面白くないという講演が多いものです。私は医師です。そして年間、70回ほど講演しています。講演のセミプロです。プロではありません。プロの人が話す講演術は初心者にはふさわしくありません。セミプロくらいの人に教わるのが一番良いのではないでしょうか。私の講演は一分間に一回笑いが入ります。笑いながら、難しい生活習慣病や、認知症の話、薬の話をします。難しい物を難しく話すほど楽な事はありません。難しい事を易しく話すのが難しいのです。 看護師の方、対象と伺いました。同じ、医療人である医師の私が一番適任であると自負していますがいかがでしょう。 |
| 講演内容・概要 | 講演のノウハウをかじょがきにしました。 講演依頼を受けてから、会場までの注意。 演壇に立ってからの注意 ●挨拶の仕方、 ・略歴 ●板書 ・パワーポイント ●話すスタイル ・講師は座らない。 ・壇上を広く使う。 会場の中には入らない。講演スタイル●レジメの作り方 ●声の出し方。 ●聴衆・目線・聴衆が寝るとは? ・聴衆の数・聴衆の層 ・あがらないために ●終わりの時間は厳守 ●質問の受け方。 ●自分の特徴を作る ・演題 ・肩書き ・独りよがりを防ぐ・情熱をもって話す ・元気があって話しが面白い。 ●原稿を見ずに話すと感銘を与える。 ●小道具の使い方 ●話の構成 起承転結 ・話は3分構成の積み重ね・話しを練る 話し全体 ・笑い ・なんでも工夫で笑い・計算された笑い 笑いのネタ ・名前で笑いをとる 感動 ・時間のことは言わない ・ボクは厳禁 ・もう、お分かりになりました・・・も厳禁 ・くせに気づく ビデオを撮って研究 ・全部話さない ・やさしく話す ・自慢話は場をよくみて ・一段下げて話す。 ・自分は笑わない。 ・たとえ話 ・つなぎ、切り替えの言葉。 ・数字を巧みに用いる。 ・間ま 会話 ・滑舌訓練 ・仕草・ 話術を磨く ・自分が真似したい講師を作る ・人格 ・どんな場合でも80点 ・プラス思考 ●締め・結論 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
ホワイトボード |
| 講師が準備するもの | レジメ |
その他のプラン
プロフィール
健康診断の弊害、血圧の薬の弊害、生活習慣病、ダイエット、天風哲学などを面白くわかりやすく各所で講演している。
趣味は野草、巨木を見ること、名所旧跡を尋ね歩くこと等々。
温泉行脚は現在のブームが始まる前から。現在439湯入浴。
彩の国生き甲斐大學講師
シニア大楽講師
天風哲学講師
・著書 ①お金いらずのダイエット
②健診病にならないために
③血圧心配症ですよ
④呆けない人の15の習慣
⑤健診病なんかに負けるな
マスコミ とことんはてな
雑誌 壮快 10年5月号・10月号 等
出身校
・1943年 大阪生まれ
・1962年 東京駒場東邦高校卒業
・1969年 北海道大学医学部卒業。
内科医
これまでの実績
昨年60回講演。
本年 北海道法人会。青森法人会、岩手JA。
練馬福祉協議会など35回講演。









