どんな嫌いな人でも一瞬で大好きな人に変える魔法のメソッド
プラン詳細
| タイトル・演題 | どんな嫌いな人でも一瞬で大好きな人に変える魔法のメソッド |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 経営者・管理職
社員・従業員 |
| 受講者の説明 | 部下のハートをガッチリ掴んで強いチームを作りたい」とお考えのマネジャー、経営者の皆様 「せっかく採用したスタッフがすぐ辞めてしまう」とお悩みのマネジャー、経営者の皆様 「部下のヤル気がなかなか上がらない」とお悩みのマネジャー、経営者の皆様 「いやな上司との人間関係を何とかしたい」とお悩みのスタッフの皆様 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
私は社会保険労務士として、普段、数多くの企業の労務相談に応じております。 その中で分かった大きな特徴は、「ギスギスした職場ほど労使間のトラブルが起きやすい」ということです。 この問題を解決するためにコミュニケーションスキルを身につけることが大切であるというのは、数多くの方々が意識されております。そして、実際に数多くのセミナーで「コミュニケーションの第一歩は相手を好きになることであり、相手の話をよく聴くことである」とよく言われます。 では具体的にどうすれば嫌いな相手を好きになることができるのか?それについてはなかなか教えてくれるセミナーは存在しないのが現状です。 そこで、これまでの私の学びとその実践を通じて体得した、誰でもすぐに実践できる「ギスギスした職場の人間関係を、お互いに信頼し協力し合える人間関係に一瞬で変えてしまうことのできるメソッド」について余すところなくお話させて頂きます。 実習を数多く取り入れますので、誰でもすぐに実践できるメソッドを無理なく身につけることができます。 |
| 講演内容・概要 | 1.今すぐ実践できるコミュニケーションスキル「初級編」 ・正直、誠実な態度で接することがすべてのスタート ・相手の話をしっかり“聴く”ことから始めよう ・時間が短くても相手とのコンタクト回数をたくさん持とう ・まず相手を大好きと思う事 ・相手の意見をまずは受け入れよう 2.相手の信頼を勝ち取るコミュニケーションスキル「中級編」 ・話をどんどん引き出す「リード(誘導)」のテクニック ・相手の話を深める「ミラー(繰り返し)」のテクニック ・聞き役が主導権を握る「話題転換(他にないですか)」のテクニック ・目は口ほどにものを言う「アイコンタクト」のテクニック ・相手にキーワードを言ってもらう「沈黙(ポーズ)」のテクニック 3.きらいな相手でも一瞬で大好きな相手に変えるコミュニケーションスキル「上級編」 ・相手の素晴らしい点を見つけ出すロールプレイング ・相手に対する苦手意識を一瞬で消してしまうメソッド ・相手の方から好きになってもらうためのメソッド ・時間は1回あたり90分~180分程度 ・人数は10人から100人程度まで |
| 主催者に準備を お願いする物 |
マイク・CDラジカセ・ホワイトボード |
| 講演費用(目安) | 100,000 円 |
プロフィール
1964年 1月大阪府出身
1986年 3月日本大学商学部経営学科卒業
1986年 4月大手百貨店「高島屋」に入社
系列の専門店運営会社では、人事・総務マネジャーとして着任後、毎年全従業員の半数近くが退職し入れ変わるという低い定着率を改善させ業績を向上させるべく、150名を超える10代~20代が大半のショップスタッフと真正面から向き合い、彼らの目線に降りたカウンセリングやコーチングを行うことでスタッフの悩みを解決し、ヤル気と定着率の大きな向上を果たしてきた。
それと同時に就業規則や人事制度の大胆な見直しにも取り組み、それによっても従業員のヤル気を向上させる取り組みを行ってきた。
2007年11月第39回社会保険労務士試験に合格
2008年 1月社会保険労務士登録
2009年10月S&Aコンサルティング設立 代表に就任
「経営者のロマンとビジョンの浸透と従業員のヤル気アップが業績アップの一番の近道」との理念のもと、前職での人事・総務マネジャーとしての経験をもとに、上司と部下との良好なコミュニケーションを構築するお手伝いを全力で行っている。
出身校
松原市立 三宅小学校
市川市立 第七中学校
日本大学習志野高等学校
日本大学 商学部経営学科
これまでの実績
「経営者のロマンとビジョンの浸透と従業員のヤル気アップが業績アップの一番の近道」との理念のもと、以下のような活動を行っている。
①就業規則を単に労働条件を明記するものではなく、「経営者のロマンとビジョンを浸透させるためのツール」と位置づけ、そのために必要な規定や仕組み導入した他では作成できない斬新な就業規則を作成することで、従業員のヤル気を理う大きく向上させる。
②「上司と部下の硬直したコミュニケーションを改善し、お互いが信頼しあうことで、ヤル気はアップする」と位置づけ、各企業においてコミュニケーションスキルセミナーを実施。









