コミュニケーションのきっかけは、あなたの変化から
プラン詳細
| タイトル・演題 | コミュニケーションのきっかけは、あなたの変化から |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 教職員・教育関係者
|
| 受講者の説明 | |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
お察しします。事務職員という同僚のいない職場で自分の仕事をふと見つめた時、あるいは自分の立場と教員の立場を見比べた時、理由のない不安や達成感を覚える事の少なさに居ても立ってもいられなくなる事を。 孤軍奮闘するも、疑問が、悩みが生じても頼りになるのは自分自身、相談できるのも自分自身、業務をこなすだけになっている自分を何とかしたい、何とか変えたいと日々思い続けておられる方がいらっしゃると推察いたします。 同じ職場の先生方とコミュニケーションがもっと頻繁にうまく取れれば、仕事に意義を見い出しやりがいも生まれてくるとお考えになられるのも、そしてその為のアドバイスを必要とされるのも本当に自然のことだと思います。 ここからは少し過激な発言になるかもしれません。万一、お読みいただいている途中で気分を害されるようなことになりましたらお詫びいたします。 実は私、かなり以前の事ですが、専門家の下であるアドバイスを受けていたことがあります。しかし、専門家のアドバイスほど空虚で腹の立つものはありませんでした。つまり心に響いてこないのです。専門家は、自分は安定した環境にいる中で理論によるアドバイスをしてきます。体験に基づくアドバイスではないのです。理論を知りたければ本を読めば良かったのです。コミュニケーションの取り方の理論を知りたければ本を読めばいいのです。問題なのは理論を知って、そこからどう動いてどう変わっていくかです。理論を聞けば明日からコミュニケーションが取れるようになるわけではありません。あなたが動かなければ何も変化は置きません。しかし、行動を起こすきっかけとその行動を継続していくには大きなエネルギーが必要です。そしてある時、意識の変わったあなたに周囲は気づきます。それがコミュニケーションのきっかけです。 →講演内容・概略へ続く |
| 講演内容・概要 | →受講者へ提供する価値・伝えたい事からの続き 私は行動を起こすきっかけと意識の変化を体験からお話しようと考えています。私のきっかけが皆さんにそのまま当てはまるとは考えていません。ですが、近所のどこにでもいそうな人間がちょっとだけ努力をして、何らかの成果を出したというのであれば、その程度の事であれば自分にも出来そうと自信が生まれます。 例えば、私は自分一代で資産を500億円稼いだと聞いても、すごい人だ、で終わってしまうのが大半でしょう。しかし、こんな努力で1割増やした、と聞くとこれなら自分にも出来そうと思います。つまり、自分に置き換える事が出来るのです。私の話が皆さんの心の中で自信のタネに変わる事を願っています。 私は自分でこんなところが変わったなと感じています。日々の生活の中で外れくじを引いても、苦にならなくなりました。あのエジソンも、実験に失敗した時「こうすると失敗することが一つ学習出来た」と言っています。 例えば、コンサートの席が一番前の一番端になりました。こんな見にくい席が当たるなんて、と思いますね。確かにそうです。でも、ほんの数席しかない席を引き当てるということは「自分は運が強くなってきた」と考えられるようになりました。さらに、自分の人生の中で持っているくじの中で外れくじを引いたという事は、残りの当りくじを引く確率が高くなってきたとも思えるようになりました。 こんな考えが当たり前に出来るようになったのも、何度も海外に行けた、行ったお陰です。そんなときのエピソードも交えて、楽しく分かりやすくお話したいと思います。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
打ち合わせの上 |
| 講師が準備するもの | 打ち合わせの上 |
その他のプラン
- 若手社員のモチベーション向上のヒント
- 学習意欲を作る家庭環境
- 性と本能と理性
- 要約筆記が出来れば勉強は楽に出来る
- 学力を育てる必須の遊びベスト5 つみき・折り紙・ぬりえ・紙芝居・ジャングルジム
- 学力向上のカギは学習技術と思いやり
- 聞く力は思いやりの第一歩
- 聞く力は一生の財産
- お話します。学力の基礎を作る乳幼児期の遊びベスト3
- 部下が上司の指示を100%聞き取るだけで利益は20%上がる
- 正しい日本語の挨拶が築く信用と信頼
- 「信用と信頼を作る2つの能力」又は「ワンランク上の先生になれる2つの能力」
- 社会人として通用する「聞く力」を身につけるために
- 「聞く力は一生の財産」 ~楽に勉強出来る能力を身に付けるために~
プロフィール
1975年、同志社大学を卒業と同時にサクラクレパスに入社。
退職後、小中学生の学習塾北山学園を設立し、その10年後に幼児教育部門を開講。年々子どもたちの聞く力が低下していくことに危機感を抱き、聞く力育てる育てる教材研究に取り組む。3年間の試行錯誤の末完成。2006年に文英堂より日本語を聞く練習教材「きくきくドリルBook1・2・3」(監修和田秀樹・推薦隂山英男)として出版。その翌年には「きくきくドリル入門編」も出版。
小学校の先生から「学校教材として使用したい」という連絡をもらったのをきっかけに、世界各地の日本人幼稚園や日本人学校に「きくきくドリル」を使って聞く力を育てる練習方法を紹介。おもな訪問先はオーストラリア・イギリス・ドイツ・スイス・タイ・シンガポール・中国など13カ国22都市に及び現在も継続中。
私がこれから育っていく子どもたちに願っている事。それは「楽に勉強出来る能力を身につけること」です。知識があれば楽に勉強出来るのでしょうか。いいえ。知恵と学習技術があってこそ出来るものです。私はこの知恵と学習技術を身につける子育ての方法を一人でも多くの方に知っていただき、将来地域に、日本に、世界に貢献できる人物に育っていかれる事を心より願っています。
出身校
京都市立 葵小学校
京都市立 下鴨中学校
私立 同志社高等学校
私立 同志社大学工学部
これまでの実績
京都成安中学PTA講演 京都成安中学教員研修
シニア大学講演 社会協議福祉会講演
全国海外子女教育協議会発表及びシンポジウム
大阪成蹊短期大学夏期セミナー
オランダチューリップ幼稚園講演
香港日本人倶楽部講演 香港中文大学日本語科講演
上海教育情報センター
・ホンチャオ地区講演
・プードン地区講演
上海オイスカ幼稚園教員研修
香港たんぽぽ幼稚園講演
大阪はつしば学園小学校講演
大阪はつしば学園幼稚園講演
大阪はつしば学園教員研修
台湾高雄日本人学校
ロサンゼルス補習校
ローリー補習校
著書・著作紹介
推薦者の声
私が村上氏を知ったのは、彼の著書である「きくきくドリル」の監修の時からだが、日本の子どもたちの読解力や、日本語の理解力の低下を憂えていた私にとっては画期的な内容であり、非常にセンスのよい教育実践者であるという印象を強くしている。彼の講演は、この「きくきくドリル」を生み出したような長年の幼児教育の経験と、さまざまな学校で行った聞き取り能力の調査活動がベースになっており非常に説得力を持つものである。精神医学や心理学の世界でもよい治療者は、聞く力が重要とされるが、そのベースには聞きとり理解力がある。彼の講演は、子供の能力を伸ばすためのものだけでなく、広く日本人全体の聞き取り能力や理解力などのリテラシーを高めるために大いに役立つものと信じている。
村上先生とお会いする前の事です。書店で偶然手にした本をパラパラと見たとたん内容の面白さに圧倒され、思わず買ってしまいました。それが村上先生の「きくきくドリル」でした。それほどインパクトがあったのです。その先生のお話を直接お聞きできることになった時には、驚きと期待が全てでした
ご講演いただいた後、保護者からは「ポイントが良く解る」「話があっという間だった」「もっと聞きたい」と私が感じさせていただいた事と同様に、うれしい感想がいっぱい寄せられました。
面白くてユニークなご講演に保護者の方は感激と感動でいっぱいになるに違いありません。先生のご講演は間違いなくお薦めです。
講演が始まって5分も経たないうちにお母さん方の目の輝きが変わります。
興味深い話が次々と出てくるので、お母さんたちは話にどんどん引き込まれていきます。話が具体的で例題が多くて納得できます。
親子の接し方がぐんとよくなります。子育ての質が上がります。
講演を聞いたお母さん方から大変喜ばれました。ぜひ多くのお母さん方に村上先生の講演を聞いていただきたいと思います。













