「気づき」
プラン詳細
| タイトル・演題 | 「気づき」 |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 経営者・管理職
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| 受講者の説明 | |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
1.「気づき」の大切さ、グローバル意識 2.思いやり「優しさ礼儀」「ボランティア精神」 3.チャレンジ精神「勇気と実行」 4.楽天思考が生む「アイデア」 5.希望 |
| 講演内容・概要 | 講演には「情熱」こそが大切です。「情熱」から発する言葉は人を動かす力を秘めています。私の情熱は「起業したビジネスを世界の消費者向けにする。」ことです。私の講演はイギリス経験談と「気づくことの大切さ」です。低迷な状況を打開、改善して行く「アイデア」は「心のゆとり」から生まれます。私は希少で貴重な体験をしました。イギリスで子育てをしながらの数々の体験、多くの出会い。そこには「気づき」の連続でした。日本は開港150年ですが未だに島国という小さな殻から出ていない島国的考え方が蔓延っています。明治になり欧米化を急ぎ「真似ること」はしましたが「考え方」には無関心でした。ヨーロッパの「思考」の源泉はギリシャ哲学から来ています。数千年の歴史で培われたものです。日本教育は、「考える」教育がすっかり抜け落ちています。ヨーロッパ教育は小さいうちから「討論」することを学び他の意見を聞き、また自分の考えを伝え物事の「善悪」、「良否」を判断する力を養って行くのです。「考えること」それは、仕事上でも基本です。また、今は、インターネットを使い情報を常に新しくすることが大切です。現代、情報は瞬時にブログ、フェイスブックにより伝えられます。アラブの一国で起きた若者による民主化運動はあっという間にアラブ諸国全体に広がり、今や中国にまで波及しようとしています。抗議デモの発端は学生がインターネットで呼びかけたのです。彼らは教育を受け社会に出ても一部の特権階級が富みを握り、就職難、低賃金、失業で苦しんいた高学歴の若者たちでした。状況は日本も同じです。格差社会は公務員、大企業一部の人が優雅に暮らし、若者は経済力がなく結婚すら難しくなっています。日本では腐敗した政治を変えようと自ら立ち上がろうとはせず、逆にチャレンジ精神を無くし、「内向き志向」になって来ています。「変える力」の原点はひとりひとりが気づき、「意識」をもつことです。「意識とは認識し考えること」。どんな仕事も「意識」をもつことは、仕事の質を高め、問題点にも敏感になり、改善にも繋がります。前進へのアイデアも生まれます。今は日本は、「考え方」の開港をする時です。世界をもっと知り、世界から「考える姿勢」「流動的なアイデア」「チャレンジの勇気と実行」を取り入れるべきです。私たちの生活の向上のために。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
ミネラルウォーターと椅子をご用意頂けますか? |
| 講師が準備するもの | 特になし |
プロフィール
3年間、フリーランスのジャーナリストとして執筆。
その後、子供の教育の為、イギリスに渡る。
2人の子供を世界的名門校、名門大学に進ませ教育を受けさせる傍ら、自分自身も
日本語教授法を学び、その後、ロンドン大学大学院 ( UCL ) で音声学を学ぶ。
13年間のイギリス滞在中、最高レベルの教育者、ロイヤル、政界、ビジネス界の方々と出会った経験を生かし、これからの日本の若い人たちが国際人として羽ばたく為のお手伝いを講演、文筆活動を通してして行きたいと思っている。
2009年からITビジネスを起業。
出身校
ロンドン大学大学院 音声学
これまでの実績
フリーランスジャーナリスト 3年
ロンドンで日本語教師 3年
ITビジネス「To & Fro」起業 2年









