親子で学ぶやさしいマネー教室
-「必要なもの」と「欲しいもの」の違い-
プラン詳細
| タイトル・演題 |
親子で学ぶやさしいマネー教室 -「必要なもの」と「欲しいもの」の違い- |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 学生・生徒・児童
保護者 |
| 受講者の説明 | 「金銭教育はこれから大切だと思っているが、実際のところは何をしたらいいのだろう?」と悩んでいる学校関係者や保護者とその生徒が一緒に様々な質問・クイズに答えながら、楽しく学べる参加型のセミナーを行います。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
現在の社会で生活するためには欠かせないお金。大切だとは分かっていながら「お金の話をするのはちょっと気が引ける」と考えている方が多く、そのままお金の大切さを話さず高校生・大学生と進み、卒業後はいきなり厳しい現実の社会に投げ込まれていつの間にかローン破産の道をまっしぐら・・・と、失敗してしまうケースも。 また反対にお金を儲ける・増やすだけに興味を持ってしまうと、お金では買えない大切なものを見失ってしまうこともあります。 金銭教育の第一歩は「お金は信用で成り立っている」ことを伝えること。お金だけでなく世の中は信用で成り立っていることをしっかりと考えるきっかけづくりができるセミナーです。 |
| 講演内容・概要 | ①「欲しいもの」と「必要なもの」は違うということを学びます ②人によって価値の違いを学びます ③日本のお金と外国のお金は違ったものであり、毎日変動していることを学びます ④物を売買することを実践し、値段の付け方や交渉術を学びます ⑤リサイクルによって資源を有効に使うことの大切さを学びます |
| 主催者に準備を お願いする物 |
ホワイトボード (会場が広い場合はプロジェクター) |
| 講師が準備するもの | 会場が広い場合はパソコン |
| 講演費用(目安) | 100,000 円 |
| | |
| セミナーは楽しく!元気よく!! | 日本と外国のお金の違いを考えるには? | 金銭教育実践ゲーム |
プロフィール
金銭教育実践ゲーム「ホームティゲーム NeedsとWants」プロデューサー。
「情熱」と「笑い」さらに「緻密さ」も盛り込み、またクイズも交えながら参加者と双方向なセミナーが評判のファイナンシャル・プランナー。
一般消費者向けセミナーで講師をする傍ら、パーソナルファイナンスを自覚するには子どもの頃からの金銭教育が大切であると実感し、取り組みを始める。
2004年には奈良県の公立中学校の総合学習における「マネー教育講座」を担当し、「奈良へ修学旅行にくる中学生が買いたくなるようなおみやげを、自分たちで企画・立案・製作する」をテーマとして1年間を通じて行う。
中学生には「解り辛い、興味を持ち辛い、聞き辛い」お金に関する知識を「奈良のおみやげを考える」というテーマに沿って教えることで、「解り易い、興味を持ち易い、聞き易い」内容へ落とし込むことに大成功。担当したクラスの中学生から「感謝の寄せ書き色紙」をプレゼントされ、一年間の授業の苦労が吹き飛んでしまったことを実感。
「親子で楽しくつけようマネーセンス。はじまりは家計簿とおこづかい帳」をモットーに、親子が一緒に参加して楽しく学べるセミナーで、真のパーソナルファイナンスの必要性を訴えている。
1990年
大手老舗ホテルの「ロイヤルホテル」に勤務。宴会・レストランでのウェイターを経て、ホテルのコンピューターシステムを運営する部署でプログラム開発を担当。
2000年
CFP®資格を取得。以後、独立系FP事務所に勤務。
2001年
公立中学校においてマネー教育の授業を担当
2003年
1級ファイナンャル技能士認定
2005年
和歌山県金融広報アドバイザーを委嘱
2006年
金銭教育実践ゲーム「ホームティゲーム NeedsとWants」をプロデュース
出身校
和歌山県湯浅町立 湯浅小学校
和歌山県湯浅町立 湯浅中学校
和歌山県立 耐久高等学校
これまでの実績
テーマ
「やってみよう!ゲームでアメリカにホームステイ
-親子で学ぶ「必要なもの」と「欲しいもの」の違い-」
「奈良のおみやげを考えよう!」
「夏休み!金銭教育バス教室」
「親子で遊んで学ぼう!!大切なお金の使い方」
「親子で学ぶやさしいマネー教室&日経新聞工場見学会」
「職業意識の啓発のために」
「おこづかい帳のつけ方」など
セミナー・研修先の例
甲南女子大学・大手前大学・和歌山県立耐久高等学校・奈良県奈良市立三笠中学校・大阪府東大阪市立金岡中学校・和歌山県金融広報委員会・和歌山市・大阪市・警察本部(兵庫・滋賀・福岡)・日本証券業協会・JA共済連・JA信連和歌山・大阪ガス・関西電力労働組合など









