日本の学力低下の本質とフィンランドの教育
プラン詳細
| タイトル・演題 | 日本の学力低下の本質とフィンランドの教育 |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 教職員・教育関係者
保護者 |
| 受講者の説明 | 基礎学力の指導を行う教師・塾講師やその関係者 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
近年、国際学力調査での日本の順位低下が話題になっています。ゆとり教育の影響が示唆されていますが、問題の本質はそこなのでしょうか?国際学力調査の結果を基に、日本の学力低下の本質を指摘するとともに、国際学力調査上位に位置するフィンランドの教育方法について具体的な指導方法を紹介いたします。 |
| 講演内容・概要 | OECD生徒の学習到達度調査(PISA)の正答率から見る日本の子どもたちの特徴は、求答方式に強く、記述式には弱い。しかも日本の子どもたちは記述式に対する無答率が非常に高い。この原因は、単なる学力の問題ではなく、心の問題も起因していると言える。学力を向上させるためには、心の問題を解決しないといけない。心の問題を解決するための子どもとの関わりや、親との付き合い方を提示する。またOECD生徒の学習到達度調査(PISA)で上位成績をおさめているフィンランドがとっている、生徒の自主性に任せた授業形態などを紹介する。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
ホワイトボード、プロジェクター、レジュメのコピー |
| 講師が準備するもの | パソコン、レジュメの原本 |
| 講演費用(目安) | 200,000 円 |
その他のプラン
プロフィール
落語調のロールプレイと、科学的・社会的根拠に基づいた理論を組み合わせた解りやすい講演が好評を博す教育活動家。京都大学工学部、味の素研究職、松下政経塾を経て、熱血教育活動家に転身。「主体変容」に基づく教育活動を実践している。笑いと情熱の、活気あふれる講演は人気が高い。 最近は、親・保育士・幼稚園教諭向けの体験型コミュニケーション研修や、学生を対象としたワークプログラムも実施している。
■職歴・経歴
1979年 大阪府八尾市生まれ
2002年 京都大学工学部工業化学科 卒業
2004年 京都大学大学院工学研究科 修了
2004年 味の素株式会社 入社
アミノ酸の研究を行う
2006年 味の素株式会社退社
2006年 松下政経塾入塾
2009年 松下政経塾 卒塾
以後、教育活動家として活動
現在に至る
出身校
八尾市立 南山本小学校
大阪教育大学附属平野中学校
大阪教育大学附属高等学校 平野校舎
京都大学工学部
京都大学大学院工学研究科
財団法人松下政経塾
これまでの実績
【講演実績】
呉青年会議所 心伝わる親学推進事業
日本保育教会大阪支部 新任保育士研修、主任保育士研修
総合幼児教育研究会 次世代園長研修
総合幼児教育研究会 教研大会
帝人株式会社 2年目研修
西部ガスエネルギー 社員研修
2009京都大学 新入生向けイベント
川崎珠算協会 講師研修
2009寺子屋シンポジウム
和歌山大学 学生自主創造センターシンポジウム
ミキプルーン代理店研修
びわ湖湖南倫理法人会モーニングセミナー
大津倫理法人会モーニングセミナー
松原倫理法人会モーニングセミナー
松原倫理法人会経営者セミナー
ふくふくゼミナール
高石ロータリークラブ例会
京都掃除に学ぶ会200回大会
イズミヤ商人塾
大阪市中央区子育て事業
実績・評価
講演会を聞いた方からのアンケート調査では,
「90%が講師がよかった。」「88%が講演内容がよかった。」と回答している。感想として,「テンポの良い講演で,あっという間に時間がたってしまった。」「有意義な研修だった。研修会に参加して良かった。」などがあげられている。
2010年10月実施 学校・教育関連 受講者:保護者
| 平均評価: | |
|---|---|
| 保護者: |









