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山中 典士 講師名 山中 典士
肩書き (社)全日本きものコンサルタント協会会長
都道府県 東京都

プラン詳細

タイトル・演題 ・潜在能力開発の秘訣と活用法
・努力逆転の法則と努力実現の法則
・プラス思考が大切
・幸福のサイクルと不幸のサイクル
・成功の三積法
・理想実現の秘訣
他。 
想定する受講者区分 学生・生徒・児童
教職員・教育関係者
受講者の説明 子供達の健全な成長と明るい未来を築き、将来を担う子供たちのために、お役に立ちたいと思います。
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
今日の日本社会は病んでいます。
昏迷の日本社会は一体どこへ行こうとしているのでしょうか?
何故このような社会になってしまったのでしょうか?

戦後60年間に日本が失った最大の損失は「礼の喪失」と「日本人の誇りと自信」であるといわれています。
和装には昔から、衿を正す、折り目正しく、躾をする、慎ましく、袖振り合うも多生の縁など、「礼」を表現する言葉があります。
自然や周囲の人に尊敬と感謝の装道の礼の心を培い、親子の断絶や現代社会の混乱と行き詰まりを打開させます。

愛する日本を、希望に満ちた明るい未来に甦らせる為に、全人類の共通行為である「衣服の装い」を共通意識として和装の愛美礼和を反復すれば、偉大な潜在意識によって理想の世界が実現するのです。私の講演の中で、この「秘訣」を伝授いたします。
講演内容・概要 私は、現代の子どもたちの未来に大きな不安を感じるようになりました。「少年犯罪の増加」や「礼の喪失」、「日本人らしさの欠如」などに不安を覚えるのです。

子どもの教育は「国家百年の大計」と言われますが、家庭や社会が真剣にシッカリと育てることから始まります。戦後の教育が左脳人間を作ってしまいました。その環境で育った母親の影響を受けているのです。

狼少女の話のように、幼児期の母親の言動を受けて母親が狼であれば、人間の子どもは狼同然に育つのです。母親が和装道を学び、子どもに優しく接すれば、子どもは情操豊かな子どもに育つのです。

・『礼記』、『史記』、『ランゲフェルド』、『道元禅師』など興味ある話題も挙げてご説明いたします。
主催者に準備を
お願いする物
・必要に応じプロジェクターをご用意ください。
・山中典士の著書(これまで37冊)を、こ興味のある方へ販売、サインもさせて頂きます。ご興味の有無を前もってお知らせください。尚、販売は強制ではありません。
講師が準備するもの ・pcを持参します。
・主催者様サイドでプロジェクターをご用意出来ない場合は、プロジェクターを持参いたします。
講演費用(目安) 200,000 円
(交通費・宿泊費が別途必要になります)

プロフィール

●国内で唯一公認の「(社)全日本きものコンサルタント協会」(文部科学省・経済産業省認可)を創立。和装を通して、周囲への感謝の気持ちや礼の心を説き、心や教育の荒廃が著しい現代社会の問題を打開させたいと活動中。道徳観・礼儀・日本を愛する心や誇りと自信などを回復させるべく各地で講演を実施する。
●職歴・経歴
滋賀県生まれ。母親のきもの姿に真の愛と平和を実感したことをきっかけに「装道」を志すことを決意。装道とは、衣服の装いを技から術へ、礼から道へ高めて、理想的な美しい人生の創造と普及をめざすもの。これを理念に掲げ、国内初のきもの講師養成機関「装道礼法きもの学院」や、きもの文化普及のプロ認定機関「(社)全日本きものコンサルタント協会」他を創立。現在までに10万人のきものコンサルタント、500万人のきもの愛好者、マナー検定3万人、礼法資格認定者1万人を育成。「きもの装いコンテスト」の開催や、全員きもの姿で100カ国国歴訪達成、毎回100人以上の海外きもの文化使節団を毎年派遣するなど、各国で日本の精神文化の講演を行い、センセーションを巻き起こしている。また、学校教育に和装教室を実現させたい一念で、国会和装議員連盟の設立を具申、事務局を引き受け、2002年より中学校に和装教育を実現。

これまでの実績

■実績例
・装道大学講座/全国において年2回講演(2010年春までに68回を数える)。
・市民・都民大学講座/全国各地で講演。
・文部科学省委託の高校教員の方々に対する和装教育「新産業技術等指導者養成講習」を36年間継続(毎年100名、通算3000校)、現在に至る。
・(社)日本理容美容教育センター、(株)セプテム・プロダクツ、岐阜県「日本会議」、松山市役所「もてなしの心」講演、鳥取県「日本音楽熟成協会」等、全国で講演を実施。

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