減災害の方法並び心構え
プラン詳細
| タイトル・演題 | 減災害の方法並び心構え |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 保護者
|
| 受講者の説明 | 私にも3歳の孫がおります。小学校に上がるために幼稚園・保育園などで集団生活の勉強をしている所だと思います。集団生活を学ぶことは先生方から学ぶことはできますが、自分の命を守ることは自分で学ぶしかありません。その為には一番身近にいる親御さんが指導・先生にならなければなりません。 子供の安全を思う方々に聞いて頂ければ幸いと思います。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
「災害は忘れたころにやってくる」私が子供のころ、いや最近迄このようなことが言われていたと思います。私は建築関係の仕事をしておりまして、災害マップ・ハザードマップ(雨被害の地図)などを見ることがよくあります。特に首都圏、都市部では自然が少なく、大雨により浸水する家屋がニュースで放映されます。数年前は集中豪雨と言っていた状況が、ゲリラ豪雨となり、年に何度も都市部を襲うようになりました。この頃はさすがにテレビニュースでも想定外の豪雨とは呼ばなくなりましたが、このように地球規模で気候が変化し、災害が増えてきています。 「災害は忘れたころにやってくる」は過去の話です。 今からは「災害は必ずやってくる」「災害はすぐそばまできている」と考えなおすべだと思います。 自然災害は防ぎようがありません。よって災害を受け入れるべく、体制を造ることが大切だと思います。 そのために、災害の在り方・災害の形・災害の被害を学び、被害を最小限に止めるような考え・活動を起こして頂きたいと思います。 |
| 講演内容・概要 | 阪神大震災・中越地震・中越沖地震・東日本大震災と続く災害でNPO法人災害建造物復旧・復興支援会議の副理事長として被災地・被災者の支援活動をしてきました。支援活動と被災者との交流を軸に、被災地の写真・その他を踏まえ、皆様と一緒に質疑・応答形式で減災害計画を考えていきたいと思います。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
配布資料のコピー プロジェクター その他 |
| 講師が準備するもの | 配布資料原本など 必要資料 |
その他のプラン
プロフィール
被災地災害復旧並び減災害を目的としたNPO法人で副理事長あとして活動しております。地震、水害、火災などでの現地活動経験より災害を少なくするための実際の方法などをお話致します。また、子供達(大人も含め)に住んでいる街を好きになって頂くための街おこし並びイベント、お祭りへの参加、参画を市民祭実行委員として多くの子供達、学校関係者などに計画から関わるボランティア活動を体験を踏まえお話致します。
現在、建築の専門家として検査員並びアドバイザーとして減災害、悪徳業者撃退法など講演を各地でお話させて頂いております。
出身校
福岡県須江町立 須江第二小学校
福岡県古賀町立 古賀中学校
福岡県福岡市立 博多工業高等学校 建築科
これまでの実績
東京都福生市~市民祭とボランティア
新潟県刈羽村~悪徳業者撃退法
新潟県刈羽村~災害復旧.復興シンポジウム
東京都羽村市~耐震建築のいろは
長野県松本市~被災地活動並び地震に強い建物とは
栃木県鹿沼市~防火(難燃)処理技術講習会
その他









