絆 ~過去から未来への贈り物~
プラン詳細
| タイトル・演題 | 絆 ~過去から未来への贈り物~ |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 学生・生徒・児童
教職員・教育関係者 |
| 受講者の説明 | 同和問題(部落問題)を中心に様々な人権問題に触れた講演です。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
学生時代は非行に走るも、解放運動と差別に出会うことによって正反対の人間に生まれ変わることができた。その経験から仲間の大切さ、出会いの素晴らしさ、目標を持つことが人間を変える力を持ってることを伝えたい。「中・高校生友の会指導者」の立場から現在の学校人権教育にも触れた講演。 |
| 講演内容・概要 | レジュメより 絆 ~過去から未来への贈り物~ ○1 はじめに ○2 自己紹介 ・生まれ故郷 ・自分自身 ○3 中学生時代 ・学習会での同和教育 ~胸張って生きたらええねん!!~ ・反抗期 ~部落を隠した父~ ・同和問題意見発表会 ○4 高校生時代 ・【吉野高校生友の会】 ・友達のおばあちゃん ~差別ってこんなに痛いんや!!~ ・出会い ~この人かっこええ!!!ヤンキーから活動家に~ ・自己解放 ~キムさんが気付かせてくれて事~ ・彼女ができました ~恋愛(結婚)差別と本気で向き合った3年間~ ・徳島県奨学生集会・全国高校生集会 ○5 青年活動 ・徳島県西部青年の会【友輝】 ~絆~ ・別れ ~差別なんかなくなれへん!!~ ・解放運動からの逃亡 ~大阪での2年間~ ・復活!!新生 石田 裕之 ○6現在 ・麦畑の会 ~0から始めた友の会!!~ ・現在の学校現場 ~高校生の思い・願い~ ・使命 ~育つ・育てる・学ぶ・伝える!!~ |
| 主催者に準備を お願いする物 |
ワイヤレスマイク |
| 講演費用(目安) | 60,000 円 |
プロフィール
名 前 : 石田 裕之(いしだ ひろゆき)
生年月日: 1981年 8月 5日
経 歴
1981年 8月5日徳島県阿波市(旧板野郡)吉野町に生まれる。
1999年 徳島県西部青年の会『友輝』設立。
2006年 徳島県同和地区青少年団体連絡協議会『止揚の会』事務局となる。
2006年 徳島県吉野川市青年・高校生友の会『麦畑の会』を設立。
2007年 徳島県吉野川市怪傑講師団講師になる。
専門分野 :同和問題(部落問題)、人権問題
主な講演テーマ
「絆 ~過去から未来への贈り物~」
徳島県の同和地区に生まれ、小学校・中学校と当たり前のように同和教育を受けてきました。部落差別にあっても戦っていける自信がありました。
しかし、高校に入学して以来私を待ち受けていたのは学習だけではどうにもならない差別の現実でした。人生に滅亡し不良になった時期もありましたが、そこから救い出してくれたのが『解放運動』であり『解放運動を通してできた仲間』でした。
私は、自分の経験や闘いを通し、全国の皆様に差別の実態と仲間の大切さを伝えていきたいと思います。
それに加えて、地域の中高生の現在進行形の実態(思い)を熱く語りたいと思います。
これまでの実績
活動歴
すべて自分の体験談から成り立っています。これまで年間40~50本の講演活動を四国中心に行ってきました。
実績・評価
<講演後の感想文より抜粋>
・今の若い人達は部落差別とは無縁だと思っていました。今日の話を聞いて改めて同和(人権)教育の大切さを痛感しました。(高校教員)
・講演って、むずかしい話ばかりと思っていたけど体験談が多かったのですごくわかりやすかったです。(中学生)
・今まで部落の人を差別してました。ですが、今日講演を聞いてもしかしたら自分も部落差別の被害にあうかもしれないことを知りました。これからは私も差別をなくす立場に少しずつなっていきたいと思います。(高校生)
・今まで同和問題とか差別は自分にとって遠い存在だとおもっていました。ですが、今日の講演を聞いて差別(人権問題)が身近なものになった気がします。これからは見えなかった差別が見えて、それに対して怒りを感じる人間になりたい。講演を聴かせていただいて初めてそういう気持ちになれました。(大学生)









