楽しく遊びながら学ぶ ことば表現塾
プラン詳細
| タイトル・演題 | 楽しく遊びながら学ぶ ことば表現塾 |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 学生・生徒・児童
教職員・教育関係者 |
| 受講者の説明 | “楽しく遊びながら学ぶ ことば表現塾”では、朗読パフォーマンスを取り入れながら、言葉の持つ力、言葉教育の大事さ、生きる勇気などを伝える。教師も生徒も一体となり独自に開発した言葉遊びゲームや発声法で子供達にもわかりやすく想像力と感性を訓練する。“ことば塾”では、代表作『星の王子さま』や日本文学、外国翻訳文学 詩等 実演を交えことば表現の醍醐味を味わって頂きます。朗読を通して、読むこと・話す事、表現する事、生きる事の楽しさを伝授する |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
コミュニケーションを高めると一言でいっても、どこからはじめるか、私たち人間はことばを持つ生物です。それは感情を司り、五感をいかし、人を大切にする心。挨拶や人との礼儀。これは集団生活、まず家庭生活から学ぶもの。最低限のしつけ。この事は社会に出て来た大人である以上、当然守られるものだと思われている事です。しかし、現代日本においてこの事が一番おろそかになっているのです。当たり前の事が当たり前に行動できない。ことばを操るどころか感情さえもコントロールできない若者がふえているのです。この事を最初から教えるのは大変、根気と忍耐がいります。一番の秘策は良い大人、良い人間、伝わることばに触れることではないでしょうか。私は三十年の間、演劇、朗読、ことば教育を通し、ひととのふれあいを伝えてまいりました。美しい日本語をしゃべらなくてもいい。いいやつのしゃべり方になれ。金持ちにならなくていい心持になれ。急がなくていい。踏みしめてかみしめて生きればいい。代表作、星の王子様の朗読や独自な方法で心を開きいきいきと生きる方法を伝授するお手伝いをしたいのです。それは決して叱らず自らが感じ立ち上がる方法なのです 俳優 朗読家 武田光太郎 |
| 講演内容・概要 |
その他のプラン
プロフィール
文化学院演劇科卒‘ニコライ・バタイユ氏、長岡輝子氏に師事。78年帝国劇場『ハムレット』で西洋の女形でデビュー続いて三越劇場『どんながらしゃ』やパルコ劇場『下谷万年町』に出演またデビュー当時から始まった朗読公演『武田光太郎ポエテ ックリサイタル』は13回を超えている 最近作では日韓ドラマディーデングの主役や『雑草の生い茂る小道』の傷つきやすい青年ニコラスハワーズの好演、『寺山修司という世界』の毛皮のマリーは妖艶な中に的確な演技で当たり役と絶賛された。時代。時空。性別を超えた不思議俳優の王道を確実に歩んでいる 現在、読売文化センター常任講師、日本新劇俳優協会会員、株式会社レオコーポレーション代表を務める。日本新劇俳優協会主催第1回、第6回朗読フェスティバルにおいて奨励賞受賞 企業、団体、学校等の全国講演も精力的に行なっている
父は洋画家 フランス大美術家連盟会員武田範芳
出身校
狛江市 狛江市立第三小学校
狛江市 狛江市立第二中学校
さいたま市 東野高等学校 旧盈進学園高等学校
文化学院大学部演劇科
これまでの実績
大企業 団体 学校 全国教職員組合等
舞台 テレビ 講演会と精力的な活動繰り広げている
実績・評価
さすがプロの朗読。読み方、発声法、ことばの大事さを丁寧に指導してくださりありがとうございました。職場でもすぐに活用出来る感動の講演会でした。
パフォーマンスを含めどれを採っても深く心にしみる講演会でした。
2010年6月実施 学校・教育関連 受講者:教職員・教育関係者
| 平均評価: | |
|---|---|
| 教職員・教育関係者: |









