カンボジアの地雷撤去・日本からの支援活動について
プラン詳細
| タイトル・演題 | カンボジアの地雷撤去・日本からの支援活動について |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 学生・生徒・児童
保護者 |
| 受講者の説明 | 小学3年生以上の生徒または保護者 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
同じアジアでも、カンボジアの子どもたちは、地雷被害で手足を失ったり、貧しさのあまりゴミ拾いで生活をするなど、恵まれた日本とはかけはなれた暮らしをしています。その格差を解消するために、自分たちも協力できることがあることを伝え、身近な国際協力について考えてもらいたいと思っています。カンボジアの現実の悲惨さについて知ることは、同時に、自分自身の命の重みについて考えることにもつながることでしょう。 |
| 講演内容・概要 | 2009年、カンボジアで取材してきた写真をパワーポイントの大画面で見せながら、説明する。 *参考図書「左手がなくてもぼくは負けない! カンボジア、地雷と子どもたち」(拙著・学研) ①カンボジアの概要 ②内戦について:ポル・ポト派による大虐殺。そのとき埋めれた地雷が今も年間何百件もの事故をもたらしている。国の発展も著しく後れてしまった。 ③地雷撤去の現場:世界の地雷の現状。地雷除去の方法 ④現在のカンボジアの子どもたちのようす:足りない学校、学用品。貧しくてゴミ山で働く子どもたち。病気も蔓延し、大きくなるまで生きられない子が沢山いる。 ⑤まとめ:日本はカンボジアの最大の支援国である。日本の援助団体の活動と、自分たちにもできる支援活動などを説明する。 ⑥質疑応答 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
プロジェクター・マイク |
| 講師が準備するもの | ノートパソコン・パワーポイントのデータ |
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プロフィール
児童文学作家。二人の男子の母。障がい者問題、動物保護、戦争、環境など「命」をテーマに小・中学生向けノンフィクションを取材、執筆中。戦争の悲惨さを伝えるためカンボジアの地雷原では防御服を着て取材した。地元荒川区の小学校では、子どもたちの「お話作り講座」の講師を務める。
■職歴・経歴
1962年 東京都生まれ
1985年 慶應義塾大学経済学部卒業
1993年 毎日児童小説優秀賞受賞
1999年 日本アンデルセン協会賞受賞
以後、児童文学を執筆、出版。
現在:日本児童文芸家協会評議員 日本児童文学者協会会員
読売文化センター童話教室講師
■著書
『犬たちがくれた音 聴導犬誕生物語』(金の星社)
『ありがとうチョビ 命を救われた捨て犬たちの物語』(くもん出版)
『左手がなくてもぼくは負けない! カンボジア、地雷と子どもたち』(学研)
出身校
フェリス女学院中学校
慶応義塾女子高等学校
慶応義塾大学経済学部
これまでの実績
山形市「子どもの本と児童文化のつどい」で講演。
荒川区の小学校でお話し作り講座の講師を務める。
子どもの本・九条の会のイベントでカンボジアの子どもの地雷被害を講演。
読売文化センター童話教室講師。









