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柏井 達雄 講師名 柏井 達雄
肩書き マクロ生命・健康研究家
都道府県 埼玉県

プラン詳細

タイトル・演題 いのちの時間があるから生きている・・・「宇宙と生命は自然界の親子」
想定する受講者区分 学生・生徒・児童
医療・福祉関係者
受講者の説明 小学生以上の学生、教育関係者、企業の管理者、自殺防止や保健にかかわる行政関係者、健康を増進させたい方
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
人類がこの地球上に誕生して生き延び、こんにちの文明・文化を築くことのできたほかの生き物よりも優れた唯ひとつが「知性」である。しかし、知性が優れていることは大きい誤りにも陥りやすい裏返しである。大きい誤りの代表は、地球が宇宙の中心だと考え天空が回っている、太陽が地球の周りを公転している(天動説)などであるが、科学の発達によって誤りに気づき、いまでは克服された(天動説は地動説に改められた)。ところが、大きい誤りはまだ残っている。それは人間社会の都合で時間の概念が形成されてきたため、自然の理に適っていないことである。これが健康をはじめ、いのちの重さを実感できないなど、さまざまな面に影響を及ぼしている。例えば、病気のまんえん、うつ病や自殺者の増加、閉塞感や混迷を深める社会、高齢社会における介護者の負担増大、医療費・介護費の増大、保険財政の圧迫、などなどである。

自身の発見が皆様にお役立ていただけることは何よりの喜びであり、講演費用は問いません。
講演内容・概要
講演費用(目安) 100,000 円
(交通費・宿泊費が別途必要になります)

プロフィール

いのちの時間に基づく最も基本的かつ重要な生命活動が看過されており、このことが健康の巨大盲点になっている。このような発見に至る確率は天文学的に小さいが、突然の病気で生死の境をさまよった体験から、健康で生きる以外にテーマを限定しない少年期よりの自由研究だからこそ行ない得た発見。

昭和20年、新潟県柏崎市に生まれる。
昭和29年2月、8歳のとき、突然の病気で生死の境をさまよう。
昭和33年、13歳より、独学で疾病の予防を研究。医学、生物学、脳科学はもとより、心理学、哲学、物理学など生命・健康に関係の深いあらゆる分野に強い関心をもち、多角的視点から研究を推進する。
昭和51年、いのちの時間が人間では受精に始まる身体系の時間と、胎児になってから始まる精神系の時間との2種類存在することを発見。
昭和63年、いのちの時間の指標「バイオスター」を電気計測により検出し、身体系と精神系の2種類からなるいのちの時間の存在を裏づける。
そのほか、バイオスターの運動を中核とする未知の生命活動(いのちの時間に基づく最も基本的かつ重要な生命活動)も発見。この発見により生命はふたつのおおきな活動が相互補完する二重性で成り立っていることが判明。
以後、生命と健康の関係の理論体系化に努める。
平成16年より任意団体である疾病半減市民会議を主宰。
著書に「健康の超死角」、「史上最大の誤謬」などがある。

出身校

柏崎市立 柏崎小学校
柏崎市立 柏崎第一中学校
新潟県立 柏崎高等学校
日本電子計算機専門学校

これまでの実績

研究で以下のようなことが判明。
いのちの時間は人間では母親のお腹の中にいるときから始まっている。しかも脳ができる前から始まっている一次的な時間と、脳ができてから始まる二次的な時間がある。一次的な時間は「身体系の時間」、二次的な時間は「精神系の時間」と言い換えることができる。健康は身体系の時間によるところが大きいが、教育や創造性は精神系の時間によるところが大きい。心の成長には外発的刺激と内発的刺激がある。小さいころは外発的刺激による心の成長がほとんどであるが、大人では内発的刺激による成長が主になる。すなわち、大人では上手に内発的刺激をしないと心はあまり成長しないが、内発的刺激が非常に盛んになる「心の第二成長期」が大人にはある。心の第二成長期は精神系の時間が密接に関係している(平均29歳から35歳)。
いのちの時間の種類と役割、いのちの時間と健康、教育、創造性などとの関係をわかりやすく話す。また、宇宙と生命は自然界の親子であり、いのちの時間が軽視されている社会的背景を地動説の歴史に学ぶ世界観を交えて話す。
地動説はコペルニクスにより唱えられ、ガリレオによって支持された当時、ごくごく少数派であった。地動説が日の目を見たのはコペルニクスの死後、250年以上経った19世紀以降のことである。このように大きい誤りほど改められるまでに長い歳月を要する傾向があり、時間が自然の理に適っていない点はいまだに改められていない。コペルニクスやガリレオが出現しなくても科学の発達により地動説は早晩、提唱され周知されるところとなったであろう。これは地動説が目に見える空間的な問題だからである。しかし、時間は社会生活に組み込まれているのみならず、科学する際や現象をとらえたりする際のパラメーターになっている上、直接目に見えないので、時間的な問題は科学の発達により必然的に提唱され周知されるところとはならない。

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