|
講師名 | 渡部 俊和 |
|---|---|---|
| 肩書き | 厚生労働省指定NPO法人 ICDS 認定 キャリアコンサルタント FHA認定シューフィッター | |
| 都道府県 | 福島県 |
プラン詳細
| タイトル・演題 | 「働くこと」を考えよう |
|---|---|
| 想定する受講者区分 | 学生・生徒・児童
その他 |
| 受講者の説明 | 職業ということを意識する世代(中学生から大学生)に向けて、働くことの意味や動機について、原点から考える。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
若者の就業支援をする立場で、中学生から大学生までのキャリア形成セミナー、若年失業者の相談業務、就職実践講座等を主宰しておりますが、新卒で採用内定が得られない学生や若年失業者に際立って不足しているのが「職業理解」です。 進路指導の段階やカウンセリングの現場でも、ともすれば「自己分析」に比重が置かれがちになるのですが、若者には漠然とした「自己」の定義が難しく、悩んで踏み出せない場合も多く見られます。これはキャリアコンサルティングの質的な問題も含めて、今後大きな問題となってくると思われます。 原因としては、大半の学生が就業する民間企業の情報が学校現場で不足していること、多くの教育者も企業での就業経験が無いことなどが考えられます。 この講演では、学生、生徒、若者があいまいに悩んでいることを明確化し、具体例を示して不安を減らし元気を取り戻すことをテーマにしています。 |
| 講演内容・概要 | ①あなたにとっての働く理由 ②景気の良い時と悪い時(企業は何を考えるのか) ③お金の話(ライフイベントと税金、保険) ④学生と社会人の違い ⑤考え方チェック ⑥人とのかかわりかた ⑦「ヤル気」を育てよう |
| 主催者に準備を お願いする物 |
パワーポイントを使用できる環境(PC,スクリーン)。 (人数に応じて)ホワイトボード、マイクなど。 |
| 講師が準備するもの | 講演データ、紙の資料を配布する場合はその原本(人数分のコピーは依頼者様にお願いいたします) |
| 講演費用(目安) | 55,000 円 (交通費・宿泊費が別途必要になります) |
プロフィール
大学時代は10社17職種のアルバイトで生計を立て、卒業後、上場流通業に21年半勤務。9度の転勤を経て、店長、バイヤー、人事、経営管理、社長室等ほぼ全てのセクションを経験する。採用課長、人材開発部長としては、新卒、中途含めのべ約5,200名の面接を担当し、採否基準や人事制度構築にも携わる。2006年、在職中にキャリアコンサルタント資格を取得し、文部科学省委託事業、厚生労働省委託事業などで企業人、キャリアコンサルタントの双方の立場で若者支援に関わってきた。
2008年に独立、大学のキャリア形成講座や失業者向けセミナー講師、高校生の金銭基礎教育プログラムなど、年間60~70本の指導案件を持ち、主に福島県、宮城県、山形県、茨城県、栃木県で活動している。
出身校
会津若松市立城北小学校
会津若松市立第一中学校
福島県立会津高等学校
中央大学文学部文学科
これまでの実績
2007年:文部科学省委託事業「若者再チャレンジ支援」事業委員。講師
同年 :(独)雇用能力開発機構福島センター「みて」、「きいて」面接を考えよう 講師、コーディネーター
2008年:株式会社ディスコ東北支社 キャリア支援課アドバイザー契約
2009年:厚生労働省採択事業「会津地域雇用創造推進協議会」カウンセラー契約
同年 :NPO法人「育て上げ」ネット 金銭基礎教育「Money ConnectionⓇ」認定講師(2010年3月まで)
2010年:厚生労働省採択事業「会津地域雇用創造推進協議会」カウンセラー契約。福島労働局「ふくしま地域共同就職支援センター」講師契約。一般社団法人キャリア開発支援機構「就職の家庭教師」事業、講師登録。ほか福島県内の自治体事業講師等。
学校向けセミナー実績多数。
同年 :(独)雇用能力開発機構福島センター「みて」、「きいて」面接を考えよう 講師、コーディネーター
2008年:株式会社ディスコ東北支社 キャリア支援課アドバイザー契約
2009年:厚生労働省採択事業「会津地域雇用創造推進協議会」カウンセラー契約
同年 :NPO法人「育て上げ」ネット 金銭基礎教育「Money ConnectionⓇ」認定講師(2010年3月まで)
2010年:厚生労働省採択事業「会津地域雇用創造推進協議会」カウンセラー契約。福島労働局「ふくしま地域共同就職支援センター」講師契約。一般社団法人キャリア開発支援機構「就職の家庭教師」事業、講師登録。ほか福島県内の自治体事業講師等。
学校向けセミナー実績多数。



