「現代社会と青年の生き方」
プラン詳細
| タイトル・演題 | 「現代社会と青年の生き方」 |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 学生・生徒・児童
教職員・教育関係者 |
| 受講者の説明 | 私は県立高等学校での30年を超える教職歴の中での進路指導主事・生徒指導主事・校長等の講話やその後の教育コンサルタントとしての講演・錬成塾の指導を通して、危機的な社会状況下における青年の「在り方・生き方」の話を取りあげてきました。その結果、青年の「在り方・生き方」のポイントと世界の中での日本の「在り方・生き方」のポイントが同じであり、世界の歴史も日本が世界をリードする流れになってきていることが現代社会の歴史によって証明できるという話は、多くの青少年に計り知れないほどの「生きる力」を呼び起こすことになりました。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
最近の国内外の社会状況を見渡したときに、日本及び世界の将来に大きな危機感を抱かざるを得ません。おそらく、多くの方々が私と同様な気持ちをもっていることと思います。イラクでの出口の見えない内戦、イスラエルとパレスチナによる中東戦争の泥沼化、北朝鮮やイランの核問題など数え上げればきりがありません。国内を見渡しても、最近の青少年には雇用情勢の厳しさの中で夢がなくなり、閉塞感が漂っているように思います。自分の権利のみの主張からくる争い、憎しみ合いが絶えず、競争社会のひずみの結果として、いじめ自殺、不登校などが相次いでおり、わがままが受け入れられないことからくる校内暴力、家庭内暴力、凶悪犯罪、その後にくる虚脱感、無力感が何をやってもダメだという閉塞感につながっているものと思われます。 このような社会状況の中でほとんどすべての人が、「人間は毎日、どのように生きていったらいいのだろうか?」という疑問を抱いていることと思います。私はこの問題について、世界の歴史と現状を分析し、世界の危機的状況の本質に迫ることにより、「青年の生き方はいかにあるべきか?」という疑問点に対して、普遍的で世界共通となり得る解答を提言します。受講者にとって計り知れないほどの「生きる力」を呼び起こすものと確信しております。 |
| 講演内容・概要 | Ⅰ 現代社会の特質とわたしたちの生活 1 “大衆”の時代 2 情報社会の進展と生活 3 国際社会の中の人間 4 少子・高齢社会 Ⅱ 現代社会に生きるわたしたちの課題 1 地球環境、エネルギーの危機 2 民族紛争の問題 3 豊かな生活と福祉社会のあり方 Ⅲ 現代社会の構成 1 民主政治のしくみと日本国憲法 2 経済のしくみと国民福祉 3 現代社会の構成単位としての人民 4 人間の本質 Ⅳ 現代社会における青年の生き方 1 青年期 2 人間の在り方・生き方に関する思想 3 青年の生き方 4 国及び民族の在り方・生き方 Ⅴ 現代社会の進化 1 国際社会の成立と戦後の動き 2 民族主義の台頭と国際社会の変動 3 国際協力体制の進化 4 国際社会における日本の役割 5 世界の歴史ドラマの理想郷(極限郷)の実現を目指して |
| 主催者に準備を お願いする物 |
板書するときのホワイトボード |
| 講師が準備するもの | 講演用レジュメ |
| 講演費用(目安) | 50,000 円 |
その他のプラン
プロフィール
【人物・特徴】 茨城県内の高等学校において、教諭・教頭・校長と、教職歴約30年のキャリアを持つ。2005年より、SPACE総合企画の所長を務め、教育コンサルタントとして活躍。豊富な経験を活かし、家庭教育・学校教育(学習指導、生徒指導、進路指導、キャリア教育等)など、社会問題化している諸現象に対し、ズバリ的中した提言を行う。
【職歴・経歴】 1946年 茨城県生まれ
1970年 早稲田大学理工学部資源工学科卒業
1974年 中央大学法学部法律学科卒業
1976年~2001年 茨城県立高等学校教諭、02年 教頭、04年 校長。約30年に亘り学習指導・進路指導・生徒指導等、教育現場に携わる。
2005年 教育コンサルタント(SPACE総合企画 所長)
2007年3月 茨城県立江戸崎西高等学校退職
現在注目されている問題である、学校教育現場でのいじめ・不登校・校内暴力・学級崩壊や青少年による出会い系サイトの悪用・家庭内暴力・その他の凶悪犯罪の増加現象等、日本及び世界の将来に危機感を抱き、教育コンサルタントとして講演活動に力を注ぐ。
【著 書】 『青年の生き方と世界の歴史』(パレード)
出身校
新宿区立 東戸山小学校
新宿区立 西戸山中学校
東京都立 千歳丘高等学校
早稲田大学 理工学部
中央大学 法学部
これまでの実績
【指導・内容】 高度に情報化されたハイテク科学技術国際社会そして少子・高齢化社会の中で、雇用情勢の悪化に増幅されるかのように、最近の青少年には夢がなくなり、閉塞感が漂っているように思います。自分の権利のみの主張からくる争い、憎しみ合いが絶えず、競争社会のひずみの結果として、いじめ自殺、不登校などが相ついでおり、わがままが受け入れられないことからくる校内暴力、家庭内暴力、凶悪犯罪、その後にくる虚脱感・無力感が何をやってもダメだという閉塞感につながっているものと思われます。そして、このことがフリーター、ニートなどの増加現象にもつながっているものと考えられます。このような社会問題にスポットを当て、その原因を「人間の本質」まで掘り下げて追求することにより、「青年の在り方・生き方」(道徳指導)に基づいて問題解決の方策を提言します。また、日本の伝統文化の素晴らしさを教え、将来へ の夢を失いかけている現在の青少年に対して、希望をもてるような方策を提言します。豊富な経験を基に繰り広げられる内容は説得力があり、教育関係者・保護者から厚い信頼を得ています。









