「かけがえのない命」~あって実現 夢・希望
―青年の生き方を考える―
プラン詳細
| タイトル・演題 |
「かけがえのない命」~あって実現 夢・希望 ―青年の生き方を考える― |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 学生・生徒・児童
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| 受講者の説明 | 中学校生徒及び保護者 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
「かけがえのない命」に基づいて,「相手のひとがらを尊重」しながら自分の役割を考えて,仲間や友達のネットワークを広げていくことが,自分自身の夢や希望を実現することができる唯一の方法であること。 |
| 講演内容・概要 | 中学生は大人への発達段階からみて,青年前期に属しているといえます。中学校の生徒さんにとって,「毎日の生活をどのように送っていけば,自分自身の夢や希望を100%達成し,大人として成長していけるのだろうか?」ということは,最も知りたいことの1つであろうと思います。なぜなら,人は誰でも自我に目覚める頃からは特に自分の考えを主張し,自分の思いを実現したいと強く思うようになるからです。したがって,おそらく,そのような「うまい方法」があるわけがない。あるのなら,ぜひ聞きたいものだと思うことと思います。 私は,この問題について発想を逆に転換し,厳しい競争社会の中であるからこそ,「いじめ」や「けんか」などの自己主張から始まるのではなく,「かけがえのない命」に基づいて,「相手のひとがらを尊重」しながら自分の役割を考えて,仲間や友達のネットワークを広げていくことが,自分自身の夢や希望を実現することができる唯一の方法であることを,中学生が興味をもって聞ける「世界的なタイムリーな話題」を通して実証します。そして,その上で中学生としての毎日の生活の在り方を提言します。受講者にとって感動と希望をともなった計り知れないほどの「生きる力」を呼びおこすものと確信しております。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
板書用のホワイトボード |
| 講師が準備するもの | 講演用のレジュメ |
その他のプラン
プロフィール
【人物・特徴】 茨城県内の高等学校において、教諭・教頭・校長と、教職歴約30年のキャリアを持つ。2005年より、SPACE総合企画の所長を務め、教育コンサルタントとして活躍。豊富な経験を活かし、家庭教育・学校教育(学習指導、生徒指導、進路指導、キャリア教育等)など、社会問題化している諸現象に対し、ズバリ的中した提言を行う。
【職歴・経歴】 1946年 茨城県生まれ
1970年 早稲田大学理工学部資源工学科卒業
1974年 中央大学法学部法律学科卒業
1976年~2001年 茨城県立高等学校教諭、02年 教頭、04年 校長。約30年に亘り学習指導・進路指導・生徒指導等、教育現場に携わる。
2005年 教育コンサルタント(SPACE総合企画 所長)
2007年3月 茨城県立江戸崎西高等学校退職
現在注目されている問題である、学校教育現場でのいじめ・不登校・校内暴力・学級崩壊や青少年による出会い系サイトの悪用・家庭内暴力・その他の凶悪犯罪の増加現象等、日本及び世界の将来に危機感を抱き、教育コンサルタントとして講演活動に力を注ぐ。
【著 書】 『青年の生き方と世界の歴史』(パレード)
出身校
新宿区立 東戸山小学校
新宿区立 西戸山中学校
東京都立 千歳丘高等学校
早稲田大学 理工学部
中央大学 法学部
これまでの実績
【指導・内容】 高度に情報化されたハイテク科学技術国際社会そして少子・高齢化社会の中で、雇用情勢の悪化に増幅されるかのように、最近の青少年には夢がなくなり、閉塞感が漂っているように思います。自分の権利のみの主張からくる争い、憎しみ合いが絶えず、競争社会のひずみの結果として、いじめ自殺、不登校などが相ついでおり、わがままが受け入れられないことからくる校内暴力、家庭内暴力、凶悪犯罪、その後にくる虚脱感・無力感が何をやってもダメだという閉塞感につながっているものと思われます。そして、このことがフリーター、ニートなどの増加現象にもつながっているものと考えられます。このような社会問題にスポットを当て、その原因を「人間の本質」まで掘り下げて追求することにより、「青年の在り方・生き方」(道徳指導)に基づいて問題解決の方策を提言します。また、日本の伝統文化の素晴らしさを教え、将来へ の夢を失いかけている現在の青少年に対して、希望をもてるような方策を提言します。豊富な経験を基に繰り広げられる内容は説得力があり、教育関係者・保護者から厚い信頼を得ています。









