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講師名 | 森浩昭 |
|---|---|---|
| 肩書き | 社団法人 広島県就労振興センター 理事 | |
| 都道府県 | 広島県 | |
| その他 | 返金保証あり (?) |
プラン詳細
| タイトル・演題 | 誰も損をしない福祉の構造 |
|---|---|
| 想定する受講者区分 | 医療・福祉関係者
市民全般 |
| 受講者の説明 | 行政、企業、福祉施設を結ぶボランティアコーディネーター |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
障害者の生活はマスコミでも多く取り上げれられるように、益々厳しさを増している。 近年、障害者自立支援法という大きな問題も出現。これまで問題解決の中心であった行政も財政悪化等で問題解決の役割は難しくなっている。現状を打破するために、行政・福祉・企業を「おたがいさま」で結ぶ「誰も損をしない」ネットワークを用いた福祉を展開する。 |
| 講演内容・概要 | 販売開始当時(1993年)は大企業は寄付や人材派遣など活発に動き始めた時代だったが、中小企業にはそのような余裕はない。中小企業でもできる社会貢献を模索。 「物を売るのは大企業も中小企業も関係ない。我々が日々行っている商売を福祉に生かせるのではないか」と直感。 仕事の合間に、約1年を掛けて広島市内すべての福祉作業所を回る。 現場の職員および所生さんに販売についての意見を聞いた。その間、『僕らのアトリエ』の活動は多くのマスコミで取り上げられ、販売店舗を増やし、現在17店舗にまで拡大。 店舗数は拡大しても「バザーの延長」でしかない製品販売は障害者の啓蒙活動として話題になっても、肝心の売上はあまり上がらない。そこで今まで我々が商売で培った、企業に対して行う製品販売ノウハウを作業所に転用した営業戦略を開始。 福祉施設への貢献度認識を調査すると、大半の企業(特に中小企業)が「協力はしたいが、この不景気にそれどころではない」と言う回答。これは企業の本音の部分として十分理解できる。しかし、なぜ福祉が企業側からこんなに敬遠されてしまったのだろうか。これまでの福祉団体の企業に対する接し方に問題があるのではないか。作業所からの一方的なお願いではなく、通常の商取引と同様に、企業側・作業所のどちらもがプラスになる方向を探る必要があるのではないか。 「物を売ること」のそもそもの根源は、企業の場合は「お客様満足」。それに対して、作業所は「障害者理解」である。この方向性の違いが現在の作業所の製品販売の困窮の原因。 障害者自立支援法が成立し、今後作業所を取り巻く環境が厳しくなることは確実である。 広島県では「障害者経済的自立支援モデル事業」を施策として開始。これは今まで行政が行ってきたお金の支援ではなく、ものづくりや販売支援を行うもの。作業所側も企業の営業戦略を学び、一方的な企業支援を求めるのではなく、企業と「おたがいさま」の関係にならなければ、時代に取り残されてしまう。 今後、ますますマスコミを媒体として、企業と福祉団体をコーディネータで結びつけるという手法を用いた「誰も損をしない福祉の構造」が必要になる。 詳しくは「僕らのアトリエ」ホームページへ http://www.kurikawa.com/bokuranoatorie.html |
| 主催者に準備を お願いする物 |
パソコン(パワーポイント使用)、DVD再生機、プロジェクター |
| 講師が準備するもの | パワーポイント資料、DVD資料 |
| 講演費用(目安) | 100,000 円 (交通費・宿泊費が別途必要になります) |
プロフィール
昭和37年 広島生まれ。地元大学卒業後、約5年間、東京の機械メーカー勤務を経て、実家の料亭に就職。
平成5年 広島市内の障害者作業所で作られる製作品を企業の店頭で販売する運動「僕らのアトリエ」を開始。
平成14年 広島大学「地域貢献研究課題」に採択され医学部、教育学部、総合科学部と共同研究。
平成16年 広島県庁史上初めて本庁舎内で障害者作業所製品販売。後に広島市本庁舎販売につながる。
平成16年 広島県庁内に「障害者の経済的自立支援に関する検討会」発足(広島県福祉保健部長主宰)。
平成16年 福祉関係者の異業種交流会「福祉を語る会」発足。
平成17年 県立広島大学「地域課題解決研究」に採択され経営情報学部と共同研究。
平成18年 広島県庁人権施策室の依頼で県特別番組「自分らしく生きるために」企画制作。
平成18年 広島県の施策として「障害者経済的自立支援モデル事業」を(社)広島県就労振興センターが受諾。
平成19年 第4回読売プルデンシャル福祉文化賞 大賞受賞
平成19年 第4回精神障害者自立支援活動賞(通称:リリー賞)受賞
平成20年 第31回総合リハビリテーション研究大会in広島 実行委員
平成20年 広島市民表彰(市民賞)受賞
平成20年 内閣府の依頼で障害者週間に東京芸術劇場で広島の作業所製作品を展示
近年、行政や企業と障害者作業所との連携を数多くコーディネート。
これまでの実績
講演実績
●広島県庁 平成18年度人権啓発指導者養成研修会
●第48回中国・四国地区知的障害関係施設職員研究協議会
●2006年立命館大学ボランティアコーディネーター養成プログラム
●広島県要約筆記関係者研究大会 東広島大会
●第2回いのちを考えるつどい(大崎上島)
●第7回広島国際大学市民公開講座
●中区民生委員児童委員協議会 障害者福祉部会研修会
●第31回総合リハビリテーション研究大会in広島
●地域でCSR・SR をすすめるためのセミナー
●障害者相談支援講演会
●佐伯区民生委員児童委員協議会 障害者福祉部会研修会
●広島県知的障害者福祉協会施設職員研修会
●第18回 障害者の自立を支えともに学びあう会
●西部ブロックボランティア交流会
●経済産業省「企業の社会的責任と人権」セミナー
●作業所・NPOの物づくり&販売戦略(東京ボランティアセンター)
その他多数
●広島県庁 平成18年度人権啓発指導者養成研修会
●第48回中国・四国地区知的障害関係施設職員研究協議会
●2006年立命館大学ボランティアコーディネーター養成プログラム
●広島県要約筆記関係者研究大会 東広島大会
●第2回いのちを考えるつどい(大崎上島)
●第7回広島国際大学市民公開講座
●中区民生委員児童委員協議会 障害者福祉部会研修会
●第31回総合リハビリテーション研究大会in広島
●地域でCSR・SR をすすめるためのセミナー
●障害者相談支援講演会
●佐伯区民生委員児童委員協議会 障害者福祉部会研修会
●広島県知的障害者福祉協会施設職員研修会
●第18回 障害者の自立を支えともに学びあう会
●西部ブロックボランティア交流会
●経済産業省「企業の社会的責任と人権」セミナー
●作業所・NPOの物づくり&販売戦略(東京ボランティアセンター)
その他多数



