製品から商品そしてブランドへ
プラン詳細
| タイトル・演題 | 製品から商品そしてブランドへ |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 社員・従業員
学生・生徒・児童 |
| 受講者の説明 | B2Cはもちろん、B2Bでも、製品やサービス開発に興味があり、自己啓発にもつなげてみたい方 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
世界ナンバー・ワンのヘアケア製品や日本でも大ヒットした柔軟仕上げ剤などの例をひもときながら、グローバルカンパニーにおける製品・サービス開発の考え方、そして、その人材・組織開発への応用をご紹介します。 |
| 講演内容・概要 | 製品・商品・ブランド開発のそれぞれの目的と相関関係 製品開発 ・「お客様は神様」vs.「消費者はボス」 ・ニーズと可能性の橋渡しがイノヴェーションを起こす ・顕在ニーズと潜在ニーズ ・機能的ニーズと感情的ニーズ 商品開発 ・商品=製品+コンセプト ・コンセプト開発 ブランド ・商品 X ??? (オプショナル) 人財のブランド化 ・根っこは一緒 人財開発と製品開発 ・自己理解と自己発信の相乗効果 ・オンリーワンとナンバーワン |
プロフィール
P&Gの研究開発本部で、日本、アジア、世界向けのヘアケア製品の開発、ベルギーに赴任し、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカ向けの柔軟仕上げ剤の処方開発を牽引。 その後、人事統括本部に異動し、組織改革、次世代リーダーの育成を推進。 その他、社内の日本人で初めて父親による育児休業を取得し、その経験を朝日新聞で「育休父さんの成長日誌」として連載、出版(共著)。
2008 年、独立。 多様性を駆使した、世界に通用する製品・人財・組織開発のコンサルティングおよび講師・講演活動を、産学官民、日本語・英語、大・中小企業と幅広く行う。 グローバルな経験に基づいたシンプルかつパワフルなモデルと、参加者から活発に意見を引き出すファシリテーションが好評を得る。
大阪府立大学大学院工学研究科博士前期課程化学工学専攻修了(工学修士)。
出身校
大阪府立三国丘高等学校
大阪府立大学大学院工学研究科化学工学専攻(工学修士)
これまでの実績
テーマ実績
次代を担うグローバル人財、リーダーシップ、コミュニケーション&影響力、ダイバーシティ・マネジメント、チェンジ・マネジメント、製品・商品・ブランド開発、ワーク・ライフ・バランス、タイム&エナジーマネジメント、キャリア・マネジメント、コーチング、メンタリング、プレゼンテーション(日・英)、階層別研修(若手、中堅、管理職)
講師・講演実績
日本コカコーラ、NTT西日本、コクヨ、長瀬産業、シャープ、ダイイチ、片山化学工業研究所、トッパン・フォームズ、Meiji Seika ファルマ、中外製薬、キヤノン・マシナリー、プルデンシャル生命保険、シティバンク、クレディスイス、紀陽銀行、全国銀行員組合連合会議、コープネット、コープこうべ、東京大学EMP、大阪大学大学院、神戸学院大学、大阪府立大学、京都市、大阪市、大阪市交通局、大阪市経済局、守口市、和泉市、泉大津市、大阪市立工業研究所、堺看護専門学校、日本女性会議さかい、静岡県あざれあ、兵庫県イーブン、尼崎市トレピエ、アカデミーア・ミネルヴァ、日本経営協会、日本能率協会、兵庫県経営者協会VAL21、タナベ経営、三菱マーケティング研究会、HRDM、Global Management Lab、Japan HR Societyなど。
P&G時代、社内トップトレーナーの一人として、参加者から常に満点もしくはそれに近い評価を獲得。 また、育休父さんやワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティの分野で、講演・執筆多数。 代表例として、朝日新聞「育休父さんの成長日誌」、厚生省・労働省「少子化を考えるシンポジウム」、北海道教育委員会、名古屋市、愛知県ウィル、兵庫県労働部、兵庫県西播磨県民局、神戸市、東灘区、尼崎市、宝塚市、三田市、大阪市、岸和田市、島本町、福岡県、熊本県、化学工学会など。
メディア実績
・労政時報 「グローバルリーダーの育成と活用」
・日本能率協会 JMA Management Review「企業人教育最前線」
・AERA「はたらく夫婦カンケイ」
朝日新聞社「育休父さんの成長日誌」コラム連載、出版(共著)
・朝日新聞、日本経済新聞、読売新聞、神戸新聞、サンテレビ
・成美堂出版「本当に使いやすいキッチンのルール」(リフォーム例)









