「組織の不正・事故防止策(チェック&バランス経営の勧め)」
プラン詳細
| タイトル・演題 | 「組織の不正・事故防止策(チェック&バランス経営の勧め)」 |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 社員・従業員
経営者・管理職 |
| 受講者の説明 | 不祥事発生防止に努めている管理職・実務担当者・従業員 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
組織における不祥事の発生を防止するためには、従来の伝統的な内部牽制や監査体制では十分でない。組織の構成員全員が参加するチェック&バランスの原理を応用した体制作りをすることが重要である。 |
| 講演内容・概要 | 自治体や企業の不正経理問題や事故は後を絶たない。これを根絶するためには、組織の監査機能を強化充実させたり組織の構成員の意識を高めたりするだけでは十分ではない。組織の中に、不正や事故をあらかじめ検知して自律的に改善を行うシステムを組み込んでおく必要がある。それは全員参加によるチェック&バランスの原理に基づく組織論的対応だ。それは従来の内部牽制を強化する手法とは根本的に異なる。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
パワーポイント・プロジェクター 配布用レジメ |
| 講師が準備するもの | レジメ作成用パワーポイント・ファイル(メールで事前に送付) |
| 講演費用(目安) | 150,000 円 |
プロフィール
プロフィール:学術博士、国際大学客員教授(元教授)。専門は情報社会学、情報法、及び経営学。ビジネス出身の研究者であるので、実務経験から来る合理的、現実的考察の姿勢が高い評価を受けている。高度な内容を分かりやすく話すことができるとの評を得ている。
略歴:1934年 群馬県桐生市生まれ
1958年 東京大学経済学部卒業。伊藤忠商事株式会社入社。シドニー店食品部長、本社農産食品部長、伊藤忠システム開発株式会社取締役を歴任。1985~1995年 日本テレマティーク株式会社(NTTと伊藤忠の折半出資によるソフト開発会社)社長、1995~2006年 国際大学(大学院大学)グローコム主幹研究員、副所長、教授。2007年~現在 国際大学客員教授
出身校
桐生私立昭和小学校、
桐生市立昭和中学校、
群馬県立桐生高等学校、
東京大学経済学部卒業。
これまでの実績
講演実績:NTT、ソニー、伊藤忠商事、社会システム研究会、RSAコンファレンス、国際大学グローコムIECP研究会、その他多数。









