「監視カメラの功罪(新・監視社会論)」
プラン詳細
| タイトル・演題 | 「監視カメラの功罪(新・監視社会論)」 |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 市民全般
行政職員 |
| 受講者の説明 | 監視カメラとプライバシーの関連について問題意識をお持ちの方 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
監視社会は、情報化社会の必然的な一側面であり、後戻りすることはできない。監視社会というのは悪いことばかりではない。「見守り」「防犯」「安全確保」という重要な側面があることを十分に勘案すべきである。 |
| 講演内容・概要 | 監視カメラの導入は、プライバシーや個人情報保護の観点、なかんずく監視社会化への拒否反応から種々の問題点が指摘されている。しかし、住民の安全の確保は、それらの問題点を超える重要な社会的要請である。それに人間は見られていると分かれば、恥ずかしくない行動をとるように心掛けるものだ。プライバシーや個人情報保護の本質を再検討した上で現在における監視社会の本質を見極めることが必要である。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
パワーポイント・プロジェクター 配布用レジメ |
| 講師が準備するもの | レジメ作成用のパワーポイント・ファイル(事前にメ0-ルで送付) |
| 講演費用(目安) | 150,000 円 (交通費・宿泊費が別途必要になります) |
プロフィール
プロフィール:学術博士、国際大学客員教授(元教授)。専門は情報社会学、情報法、及び経営学。ビジネス出身の研究者であるので、実務経験から来る合理的、現実的考察の姿勢が高い評価を受けている。高度な内容を分かりやすく話すことができるとの評を得ている。
略歴:1934年 群馬県桐生市生まれ
1958年 東京大学経済学部卒業。伊藤忠商事株式会社入社。シドニー店食品部長、本社農産食品部長、伊藤忠システム開発株式会社取締役を歴任。1985~1995年 日本テレマティーク株式会社(NTTと伊藤忠の折半出資によるソフト開発会社)社長、1995~2006年 国際大学(大学院大学)グローコム主幹研究員、副所長、教授。2007年~現在 国際大学客員教授
出身校
桐生私立昭和小学校、
桐生市立昭和中学校、
群馬県立桐生高等学校、
東京大学経済学部卒業。
これまでの実績
講演実績:NTT、ソニー、伊藤忠商事、社会システム研究会、RSAコンファレンス、国際大学グローコムIECP研究会、その他多数。










