「個人情報保護法にどのように対応するか」
プラン詳細
| タイトル・演題 | 「個人情報保護法にどのように対応するか」 |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 社員・従業員
行政職員 |
| 受講者の説明 | 個人情報保護に悩んでいる企業・行政・医療などの当事者 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
個人情報を保護することは重要なことであるが、個人情報には社会全体が有効に活用するという公共財としての側面もある。過剰反応や過保護は絶対に排すべきである。具体的な、どのような問題があり、どのように対応すべきかを考える。 |
| 講演内容・概要 | 個人情報には公共財的な側面もあることを忘れてはならない。しかるに現行の個人情報保護法は、プライバシーにも値しない単なる個人識別情報もセンシティブ情報も一律に扱っているから過剰反応のもととなる。しかし、法律であるから遵守する必要がある。現状では企業も個人も、同法への完全対応よりは、むしろ正当な経済活動や社会活動と、個人情報保護法の調和をいかにしてとるかが重要な課題なのだ。そのためには同法の構成、問題点及び対処法などもきちんと把握しておく必要がある。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
パワーポイント・プロジェクター レジメ(配布用) |
| 講師が準備するもの | レジメ作成用パワーポイント・ファイル(事前にメールで送付) |
| 講演費用(目安) | 150,000 円 (交通費・宿泊費が別途必要になります) |
プロフィール
プロフィール:学術博士、国際大学客員教授(元教授)。専門は情報社会学、情報法、及び経営学。ビジネス出身の研究者であるので、実務経験から来る合理的、現実的考察の姿勢が高い評価を受けている。高度な内容を分かりやすく話すことができるとの評を得ている。
略歴:1934年 群馬県桐生市生まれ
1958年 東京大学経済学部卒業。伊藤忠商事株式会社入社。シドニー店食品部長、本社農産食品部長、伊藤忠システム開発株式会社取締役を歴任。1985~1995年 日本テレマティーク株式会社(NTTと伊藤忠の折半出資によるソフト開発会社)社長、1995~2006年 国際大学(大学院大学)グローコム主幹研究員、副所長、教授。2007年~現在 国際大学客員教授
出身校
桐生私立昭和小学校、
桐生市立昭和中学校、
群馬県立桐生高等学校、
東京大学経済学部卒業。
これまでの実績
講演実績:NTT、ソニー、伊藤忠商事、社会システム研究会、RSAコンファレンス、国際大学グローコムIECP研究会、その他多数。










