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露の団四郎 講師名 露の団四郎
肩書き 落語家・上方落語協会 会員
都道府県 兵庫県

プラン詳細

タイトル・演題 「笑いとビジネス」「福利厚生落語でコミュニケーションの強化」「笑いは心の健康野菜」「若さに負けない年の功」
想定する受講者区分 経営者・管理職
受講者の説明 会社、商店街組合、行政書士会、不動産鑑定士協会等、雇用関連団体、介護施設、歯科クリニック
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
「福利厚生落語でコミュニケーションの強化」
 笑いの効用は、健康になることです。職場の雰囲気も和やかになります。落語で、悲しみや苦しみを笑いに昇華し葛藤や不満を別の目標に転換できます。思考回路の活性化に、落語は最適です。
講演内容・概要 落語がいつから始まったかという歴史
(京都の露の五郎兵衛、大阪の米沢彦八、江戸の鹿野武左衛門)
上方落語の始まりは、京都では初代露の五郎兵衛〔つゆのごろべえ〕・大阪では、米沢彦八〔よねざわひこはち〕であると言われています。道端や神社の境内で自作の噺〔はなし〕を披露していました。通りすがりの人々が相手ですので、小道具や鳴り物を使って目立つ工夫をしていました。
江戸落語は、鹿野武左衛門〔しかのぶざえもん〕が屋敷に招かれ、お座敷芸として噺を披露していたのが江戸落語の始まりと言われています。江戸時代には、先に入場料を徴収してからお客さんに対して噺すという、寄席興行が始まり、庶民の憩いの場として栄えるようになりました。この生い立ちの違いは、上方落語と江戸落語の特徴として受け継がれています。露の団四郎は、二代目露の五郎兵衛の四番弟子として、昨年、芸能生活30周年という筋目の年を迎えました。これからも、上方落語の伝統を引き継ぎ、話芸に精進する所存でございますのでご贔屓の程、宜しくお願い申しあげます。

[落語に学ぶ、社員研修へのヒント]
楽屋で師匠や先輩の噺を聞く。
師匠に稽古をつけてもらう。
落語もお芝居、上手と下手との違いを理解する。
落語は、「理解力が必要」 想像力が要求されます。
[修行時代のエピソード]
「こんにちわ」 初めての稽古では、「こんにちわ」ばっかり稽古させられた 。
掃除しながら稽古していると、師匠が、トイレから出るなり「あのこんにちは」がよかった。
前座噺について、舞台の前座の話も、東京では「じゅげむ」ですが、大阪は「東の旅発端」となります。
[上方落語だけに使われる道具]
見台・小拍子・膝隠しというものがあるのですが、「東の旅」は、その小拍子とはりせんを叩き、話しの間に3つのパターンの調子を取るということをします。それは、まだ新米の落語家に話す間を身体に叩き込むということと、その音に負けない張りのある発声を身に付けさすのが目的だということです。「じゅげむ」もリズムを身につけるための落語ですので、話しのうまさは、やはりリズム・間の取り方、声の張りが基本とのことです。
[リズムの取り方 テト テト テト ]
江戸 前座、二つ目、真打ちという制度
主催者に準備を
お願いする物
会場設備  高座(会議用テーブル等でも代用可能)、赤毛氈(もうせん)、座布団、更衣場所
会場機器  CD(カセット)デッキ、めくり台(名びら立て)、スタンド・マイク(会場の広さにより必要)
配布資料  講演資料(原稿は、PDFでの事前送付が可能です。)
講師が準備するもの 衣装(和服)、扇子、日本手拭い、懐中時計、出囃子CD・テープ、名びら、講演原稿 

プロフィール

プロフィール
露の 団四郎(つゆのだんしろう) 
上方落語協会 会員

出身地:福岡県
入門年月日:1977(昭和52)年3月7日
出囃子:炭坑節
紋:桔梗
師匠:露の五郎兵衛(二代目・故人)
http://blog.livedoor.jp/akindorakugo/

踊りと大阪俄(にわか)にまじめに取り組み、俄の方では 四代目一輪亭花咲を襲名。俄で磨いた芸を生かして芝居噺にも意欲的です。またフニャフニャの顔面を生かした百面相は、上方ではただ一人の演じ手で、年に二百五十回ぐらいしかやらないので見逃そうと思っても見逃せません。

私が落語家になったきっかけは、小学校3年生ぐらいにテレビで落語を見たのがきっかけです。その人は当時、桂伸治で後の桂文治師匠です。それから落語の魅力に取り付かれました。それからは、テレビ番組は松竹新喜劇や、吉本新喜劇などいろんなお笑い番組を見ては、大笑いしていました。将来はお笑い芸人になりたいと、いろいろ考えました。漫才師や、喜劇役者など、でも最後は落語家に落ち着きました。

「笑う」という行為は、地球上の生物で人間だけです。これは人間だけが持つ素晴らしいコミニュケーションです。「笑う」というのは、神様が人間に与えた最高のプレゼントだと思います。「笑う」ことによって、人は幸せにもなれるし、人と人とのつながりや、友情や信頼もできと思います。

これまでの実績
「笑って楽しく!いきいき健康生活」~落語で元気になりましょう~ NHK文化センター京都教室

出身校

福岡県芦屋町立芦屋小学校
福岡県芦屋町立芦屋中学校
福岡県立戸畑工業高等学校

これまでの実績

「笑いは心の健康野菜」 ~生涯現役を楽しむ~ 
(財)神戸いきいき勤労財団

「リハビリ落語で大爆笑!」~健康には、笑が最高の薬~ 大阪高齢者生活協同組合 わたの花 

「若さに負けない年の功」        ~寄席に学ぶ高年齢者の活用~   
大阪府雇用開発協会 高年齢者雇用管理セミナー

「高齢期を華麗に楽しく過ごす」   ~期待されるシニアの心得~ 大阪府雇用開発協会 シニアープラザ5周年記念講演会

「今年こそ元気出せ・関西経済界!」~笑いとユーモアーのお笑い高座~ 清話会 関西支社 講話会

「笑いとビジネス」~落語に学ぶ話しかた~
社団法人大阪府不動産鑑定士協会  新年互例会 記念講演

「落語家だって経営者だ!」 ~「あきんど落語笑店主」 経営について熱く語る~ 大阪信用金庫  「ニューウェーブクラブ大阪」月例講演会  

「歯医者さんは、楽しいよ!」~ドクターとのかけ合い~ 領木歯科クリニック、坂井歯科クリニック、アップル歯科クリニック

その他のプラン

実績・評価

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    すばらしい講演でした。講演を聴いた保護者も満足そうな顔で帰っていきました。団四郎さんは地元でPTA会長も経験されてみえるので,学校事情もよく理解してみえて,保護者と学校の両方に配慮して話していただけました。授業参観後の講演会だったので本当は全保護者に聴かせたかったのに残念でした。できれば子どもたちにも聴かせてやりたかったです。是非,また機会があればお願いしたいと思います。

    2010年5月実施 学校・教育関連 受講者:保護者
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    本日は遠方よりお越しいただき本当にありがとうございました。
    PTA役員はもとより参加された保護者からも大変すばらしい講演だったと言われて、とても嬉しいです。もっと多くの保護者に聴いてもらいたかったし、できれば子どもたちにも聴かせてやりたかったです。

    これからも露の団四郎さんのご活躍を楽しみにしております。
    またどこかでお会いできる日を楽しみにしております。

    2010年5月実施 学校・教育関連 受講者:保護者

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