デジタル学習とどう付き合うか。家庭でできるデジタル教育
プラン詳細
| タイトル・演題 | デジタル学習とどう付き合うか。家庭でできるデジタル教育 |
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| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 保護者
教職員・教育関係者 |
| 受講者の説明 | 家庭学習の永遠のテーマ。しかしデジタル教育は、学習のスタイルを変え、子供のモチベーションを上げることができます。もう「勉強しなさい!」とはおさらばです。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
デジタル教育には、インターネットを活用したものから iPadのようなタブレット型端末を利用したものまで様々ある。 2020年にデジタル教科書を全小中学校導入する政府目標があり、 デジタル教育の今後の動向に注目が集まっている。 |
| 講演内容・概要 | iPhoneが教材に!? 現在(2011.7)でiPad用の教育アプリは8,000、iPhoneに至ってはなんと21,130もある。幼児向けの絵本や塗り絵から、小学生用の計算や漢字練習、天体、英検やTOEIC、面接対策まであらゆるアプリがある。実はiPhoneやiPadは、家庭学習でも大活躍なのだ。 学習のデジタル化のメリットは2つ 現代の子供はデジタル・ネイティブを言われている。生まれながらデジタル機器に接しながら育った彼らは、直感的に最新のデジタル機器を使いこなす。 ITの進化は、新しい分野の学習も創造した。そのひとつがエデュテインメント(Edutainment)である。エデュテイメントとは、教育(Education)と娯楽(Entertainment)を組み合わせた造語であり、学習を楽しく学ぶものである。iPhoneのような携帯端末なら、「いつでも」「どこでも」手軽に勉強することができる。 また、デジタルを用いることで、学習の合理化を図れる。デジタル学習は、暗記のような量が必要な作業を手軽にする。誰でも退屈な暗記作業は嫌いである。子供ならなおさらである。 もう勉強方法はひとつだけではない。もはやテキストとノートだけで勉強するのは時代遅れになっているのかもしれない。IT機器を使いこなすことは、学習の幅を広げ、学習に対する興味を喚起し、学力向上につなげる可能性を示唆している。 |
| 講師が準備するもの | iPad |
| 講演費用(目安) | 25,000 円 |
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その他のプラン
プロフィール
教育アナリスト。専門分野は教育ビジネスとマーケティング。大手学習塾を経て、教育ベンチャーの設立。2009年に、学校や塾の新しい経営スタイルと次世代の教育を探求すべき『経営教育研究所』、子供を自然で育てるべく『自然体験活動研究所』をそれぞれ設立。
コンサルティング活動の傍ら執筆も行う。そのジャンルは教育のみならず、子育て、自然体験、ライフスタイルと幅広い。
学生時代、アラスカ1500kmを自転車で縦断し北極に行く。その際、大自然の偉大さに感銘を受ける。2008年に、4人の子供を大自然で育てるべく、軽井沢に移住。
日本青少年育成協会 正会員 環境委員会 副委員長
出身校
日本大学理工学部
産能大学大学院 情報経営科MBA
これまでの実績
◆コンサルテイング
・バランススコアカード
・デジタル教育
・フランチャイズ
・大学生の社会人教育
・自然教育
◆調査・研究
・教育ビジネスM&Aリサーチ
・次世代型学習塾モデル
◆セミナー
・管理会計の導入が経営判断を変える!
・次世代型学習塾モデル
・デジタル教育の導入と運営
◆執筆
・2012学習塾白書(共著)
・ビジネスの専門家が執筆する『INSIGHT NOW!』
・月刊私塾界「フランチャイズ研究所」「Business World Frontier」連載
・クリエイティブマガジンgreenz
・内田洋行研究所『学びの場』「自然の中での子育てコラム」連載
・月刊Sym+Pressにて、「自然での中でのワーク・ライフバランス」を連載









